その他
2022年09月26日(月)
9/26 生徒会役員任命式
9月26日
全校朝礼のあと、令和4年度の生徒会新役員に対して任命式が行われました。
【令和4年度 生徒会役員】
会長 農業科 2年 吉原怜音
副会長 畜産科 2年 嬉野ほたる
副会長 環境園芸科1年 田代苺楓
書記 農業科 2年 久保涼雅
書記 環境園芸科1年 加世田美雪
会計 農業科 2年 長谷川千也
会計 畜産科 1年 上村愛
会計監査 環境園芸科2年 白濱葵
会計監査 環境園芸科2年 西村綾香
会計監査 畜産科 1年 根釜由空
会計監査 環境園芸科1年 鈴木大地【各種委員会役員】
生活委員長 環境園芸科2年 古川由芽 (副)畜産科1年 土川柊子
美化委員長 環境園芸科2年 竹原希望 (副)農業科1年 深江大我
保健委員長 畜産科2年 笠戸心菜 (副)畜産科1年 山下奈桜
交通委員長 農業科2年 倉野箕佑斗(副)環境園芸科1年 川嵜葵
体育委員長 農業科2年 久保涼雅 (副)環境園芸科2年 久保優人
図書委員長 環境園芸科2年 大中原優 (副)畜産科1年 小田舜
文化委員長 環境園芸科1年 関野美結 (副)畜産科2年 田中琉偉
学習委員長 農業科2年 野村美結 (副)畜産科1年 野添祥輝【生徒会役員】
【各種専門委員】
二学期はこのあと文化祭やクラスマッチなどの行事も続きます。
役員を中心に全校生徒がまとまり,よりよい学校づくりを続けていきたいと思います。 2022年09月26日(月)
9/23 地域伝統芸能「大里虫追い踊り」に参加しました。
大里虫追い踊りは,いちき串木野市指定無形民俗文化財で,毎年秋分の日に行われます。市来農芸高校の生徒も毎年,地域の文化に親しむとともに伝統芸能の継承に少しでも貢献するため積極的に参加しています。
今年は6人の生徒が,日々の練習を積み重ねて踊りに参加しました。8時30分,さつま日置農協(市来支所)をスタートして最後は17時00分Aコープ大里店で踊りを披露しました。朝から夕方まで踊り手の皆さんお疲れ様でした。
(大里虫追い踊りの由来)
源平時代の武将「斉藤別当実盛」が晩年,平維盛に仕え源義仲を討つ戦で,乗っていた馬が不運にも稲の切り株につまづき,落馬したところを敵の武将手塚光盛に討たれた。その実盛の怨霊が稲虫となって稲に害を及ぼすようになった。その虫の名を「実盛」と呼びその虫を追い払う行事を「実盛送り」といい,日本各地(西日本地方に多い)に伝わっている。


2022年09月25日(日)
9/22 交通安全呼びかけ活動
秋の全国交通安全運動2022が9月21日から30日まで行われるのに合わせて,本校でも9/21と9/22の2日間,生徒-職員による交通安全呼びかけ運動を正門近くの国道3号線の交差点で行いました。
期間中はもちろん,生徒,職員が一丸となって普段から交通安全に努めて参ります。



2022年08月24日(水)
8/24 令和4年度鹿児島県畜産共進会の激励巡回
鹿児島中央畜産農業協同組合連合会会長 兼 JAさつま日置組合長の宇都清照様をはじめ,鹿児島中央畜連及びJAさつま日置の6名の方々が来校され,令和4年度鹿児島県畜産共進会を控えた本校畜産部を激励していただきました。
そして,畜連会長の宇都様より激励の言葉,畜連及びJAの皆様から記念品をいただいた後,本校畜産部部長の佃君(生物工学科3年)から県共進会に向けての抱負と決意,さらに応援してくださる方々への感謝の言葉を述べました。県共進会まであと5日ですが,全国和牛能力共進会の県代表を目指して,部員一丸となって頑張ります。
2021年11月08日(月)
自主研究班の活動
11月3日に大分大学にて「高校生なるほどアイデアコンテスト2021」が開催され、応募総数950件以上の中から、最終審査会の10件に選出され、あらかじめ撮影した発表動画と一緒に他校の発表の様子を見学しました。審査の結果、大分合同新聞社賞を受賞しました。
翌11月4日(木)は鹿児島市宝山ホールにて第28回県高等学校理科研究発表大会の生物部門に参加しました。
参加校の中で専門高校は本校のみでした。原稿は見ないで堂々としたプレゼンテーションを行いました。
結果として上位入賞はかないませんでしたが、普段見ることのできない他校の発表を見ることができ、今後の活動の励みとなりました。
2019年12月23日(月)
令和元年度 中谷医工計測技術財団 科学教育振興助成 成果発表会 西日本大会
12月22日(日) 岡山県にある岡山コンベンションセンターにて
令和元年度 中谷医工計測財団科学教育振興助成 成果発表会 西日本大会が実施されました。
これは同財団が今年度助成した生徒・児童の日ごろの研究・活動の成果や進捗を発表する場を設け、モチベーションの向上とテーマや年齢の異なる普段接することのできない相手に対する発表の機会を通じてさらなる成長につなげることを目的に実施されています。
本年度、本校は養鶏に関する研究活動に対して助成していただき、その成果発表の機会をいただきました。
普段行ったことのないポスター発表を行い、多くの質問をうけました。また、小中高の様々な分野の研究内容を聞かせていただき、大変有意義な時間となりました。
多くの支援をいただき、誠にありがとうございました。
2019年12月05日(木)
令和元年度 第2回学校関係者評価委員会
12月5日(木)本校にて令和元年度第2回学校関係者評価委員会が開催されました。
これは学校自らの教育活動その他学校運営について組織的・継続的な改善をすることにより教育水準の向上を図るために行われています。
今回は本校生徒のプロジェクト・意見発表からはじまり、本校職員の概要説明の後、学校関係者評価委員の方との活発な意見交換が行われました。
評価委員の方にはご多忙の中ご出席いただきありがとうございました。
2019年11月19日(火)
研究授業
11月19日(火)生物工学科3年生の「農業経営」の授業にて大浦美幸教諭による研究授業が実施されました。
農業簿記分野の取引、仕訳、転記、総勘定元帳への記入についてプロジェクタや自作資料等を使い、創意工夫のなされた授業が展開されました。
難解な用語等もあり難しい分野でしたが生徒たちも積極的に発問をして活気があり、充実した授業となりました。
2019年11月15日(金)
令和元年度 即売会
本校教育の学習の成果を一般公開するとともに,生徒たちが学習教材として栽培した生産物及び加工品等を即売することにより,地域の本校への理解を深め,本校の活性化を図る目的で本日即売会を実施しました。
本日は快晴であり,地域の多数の方々が本校農場に来場され,本校生徒が育てた生産物が販売されました。生産物は野菜,草花,加工品,豚肉,卵,みかん,豆腐等,様々なものが販売され,購入されたお客様にはたいへん喜んでもらいました。
また,PTAバザーではそれぞれの保護者が持ち寄った日用品の販売やPTAが作った食品(赤飯,農芸汁,ふくれ菓子,豚バラ丼等)が販売されました。
2019年11月12日(火)
全国高校生農業アクション大賞
11月11日(月)、東京都の日比谷松本楼にて全国高校生農業アクション大賞が行われました。
本校は2017年度に全国115件の中から15件に選抜され、3年間の研究活動を続けてきました。
今回はその最終年度となり、最終審査会にも選抜されました。
発表した生徒はもちろん、これまで研究に取り組んできた先輩たちの思いも乗せて堂々とした発表でした。
結果は奨励賞をいただきました。これまで支援いただいた関係機関の方には深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
2019年11月05日(火)
3回目の高校説明会を実施しました。
11月1日(金)に鹿児島中央公民館にて第3回目の高校説明会を実施しました。
今年度最後の説明会となりましたが、昨年度より多くの中学生と保護者の皆様へ参加していただきました。
また、ご不明な点等ありましたら学校まで連絡いただければ幸いです。
ご参加いただきありがとうございました。


2019年07月22日(月)
鴨池幼稚園来校
鴨池幼稚園から47名の園児の皆さんが,本校で生き物とふれあいました。
本校で飼育している鶏や卵を観察しました。野菜はミニトマト及びキュウリの観察と収穫を体験しました。
日頃,食べているものがこのように栽培されたり,飼育されていることに興味津々でした。2019年03月14日(木)
市来農芸高校入学者選抜合格発表
入学者選抜合格発表で玄関前に11時から合格者の受検番号の掲示がありました。受検をした生徒と保護者,祖父母の方が合格の確認と記念撮影をしながら合格を喜び合っていました。この日初めて知り合った同級生同士での会話もあり,市来農芸高校でのこれからの学校生活への期待を感じさせられました。合格おめでとうございます。
2019年03月10日(日)
いちき串木野市 サワーポメロ祭り開催
本日10日(日)午前9時から午後3時までいちき串木野市特産品直売所「季楽館」においてサワーポメロ祭がり開催されています。市来農芸高校も加工品(サワーポメロのジャムや佃煮等)の販売と「ポメロラップ」の生披露で参加しています。あいにくの雨ですが,サワーポメロの皮を剥く『ひよこ』ももらえ,包丁を使わず中の果肉を傷つけることなく皮が剥けました。時間がありましたら,市来ICより車で5分の大里にある「季楽館」にお立ち寄りください。
2019年03月04日(月)
平成30年度 特設キャリア・ガイダンス「農業で働こう」
下記の目的のために,本校園畜実習室にて学習活動を行いました。
農業専門科目を通し,農業に普段から接している本校生徒が,本県の農業に関わる職業の状況や農業法人について知り,農業経営者育成高等学校の生徒としての職業観をかん養するとともに,将来農業に関わる職を志向する生徒に対し,具体的な構想を持たせ誘導する機会とする。
講師は鹿児島地域振興局農林水産部農政普及課竹迫良和様,鹿児島県農業法人協会坂口浩一様,公益社団・鹿児島農業・農村振興協会 就農アドバイザー南薗覚様,有限会社 鶴の郷ファームの中塩農園代表取締役中塩博一様4名の方々から講話をして頂きました。中塩様からは,右脳,左脳の使い方などを学びながら従業員の作業がはかどるような気配りもしているとありました。2019年02月27日(水)
市来農芸高校にアーム式草払機ハンマーナイフモアが導入されました。
農業高校では,生徒数が減少する中,広い圃場での学習内容の確保,充実のために,農場管理作業において機械化や大型機械化により作業時間短縮や労力軽減を図っています。本日,アーム式草払機ハンマーナイフモアが導入されました。ガードレール越し,用水路越しの法面や丈の高い雑草もトラクタに乗って楽々草刈りができます。これまで,急斜面で職員でも作業の厳しかった法面も今後はできそうです。また,ヒモタイプの草払機のように雑草が細かく粉砕されるために集草の手間もなくなります。機械を扱うためには技術が必要ですが,生徒のために頑張ります。
2019年02月18日(月)
市来農芸高等学校同窓会 関東支部同窓会が開催されました。
市来農芸高校同窓会 関東支部の支部長が松村久様から花田憲博様に変わり,関東支部同窓会が開催されました。同窓会は,例年上野動物公園近くの水月ホテル鴎外荘で行われ,今年2年生も修学旅行で近くを散策しています。一人一人の挨拶では,高校生活を懐かしみ涙声になられる方もおられ,古き良き時代を思い出しながら懇親を深めました。同窓生の田代修二様は,「ともだち いっぱい」の詩集も出版されておりました。図書館に入れたいと思います。来年以降も元気に,さらに同窓生を誘い合いながら集まりましょう。

2019年02月09日(土)
伊敷中学校 立志式に参加しました。
市来農芸高校にも伊敷中学校出身生徒がいます。本日は,伊敷中学校十四歳の立志式がありました。式では,校長先生から「自分以外の誰かのために志を立てる」。十四歳の決意として生徒代表から「毎日を全力で生きよう,人まかせにしない」。保護者喜びのことばとして「何でもできる。何にでもなれる」とありました。生徒それぞれ夢を札に示し,『自覚』『立志』『健康』『奉仕』四つの立志の誓いをしました。記念講演では,講師のジミー入枝氏から自分の体験談をとおし,「将来頑張って働きましょうと励まされ,今何が大事かを伝えていました。本校の伊敷中学校出身者も立志式を越えて入学しています。
2019年02月05日(火)
拓心前の梅の花が開花しています。
昨年は,2月27日に梅の花が満開でしたが,今年は暖かい日が続き,昨日は気温18度前後,今日も18度を超えています。拓心の碑の前の梅は七分咲き,しだれ梅も咲き始めています。今年は,卒業式まで残りそうにありません。桜の開花はどうでしょうか?
2019年01月08日(火)
三学期始業式
本日より三学期が始まりました。始業式では,校長先生より次のような話がありました。
今年も「ニューイヤー駅伝」で旭化成チームが3連覇を果たしました。最終区に出場した大六野君は,いちき串木野市出身で高校生の時応援していましたが,最後の最後に振り切って優勝しました。他にも神村学園の駅伝やサッカー,ラグビー等高校生が活躍しています。それぞれの選手が自分のできるところで頑張っています。皆さんも自分のできるところで今年も頑張ってください。
今年の干支はイノシシです。猪突猛進,チャンスはいつ訪れるかわかりません。いつ訪れてもいいように「今」を大事にしてください。
三年生は進路実現にむけて取り組みました。これからは,進路先の準備を進めてください。1・2年生は3学期が次の学年に向けた0学期になります。昨年の持久走大会はおととしと比べて男女ともに記録が伸びています。今年のチャレンジは何か,そのためには何をなすべきか,個人として,クラスとして,学年としてレベルアップをはかってください。2018年12月21日(金)
表彰式と二学期終業式
終業式の前に表彰式を行いました。大会は平成30年度京丹後市小町ろまん全国短歌大会,島津日新公忠良没後450周年記念第3回南さつま「いろは」まごころ短歌大会,第20回南九州市かわなべ青の俳句大会,第61回鹿児島県児童生徒作文コンクール,全国高等学校押し花コンテスト,2学期クラスマッチです。
平成30年度京丹後市小町ろまん全国短歌大会は3年生物工学科の逆瀬川拓弥君(野田中)が大会大賞,他14名が入賞しました。島津日新公忠良没後450周年記念第3回南さつま「いろは」まごころ短歌大会では,2年農業経営科城戸将義君(鴨池中)が大賞,選者賞,他6名が入賞しました。 第20回南九州市かわなべ青の俳句大会では,3年生物工学科中野莉穂さん(生冠中)が南九州市教育委員会賞,1年生物工学科古川翼君(松元中)が南日本新聞社賞,他15名が入賞しました。学校賞は8年連続14回目となりました。第61回鹿児島県児童生徒作文コンクールは特選2名,入選1名でした。全国高等学校押し花コンテストは3年生活科來亜弥香さん(皇徳寺中)が西日本新聞社賞を受賞しました。
授賞式では,校長先生より栄誉をたたえることばが述べられました。
授賞式の後,2学期終業式で校長先生の式辞がありました。以下は要旨です。
最初に,生徒みんなで終業式を迎えられることに感謝したいこと。二学期は,多くの行事があり頑張ったこと。さらに第69回日本学校農業クラブ全国大会鹿児島大会運営・結果について,生徒へお礼のことばが述べられました。
また,生徒募集のため出身中への色紙作成やいちき串木野市長への表敬訪問等,外部へのアピールもできました。
しかしながら,スマートフォンの活用の仕方については, 本人の了解なしに画像を勝手にアップしたことに触れ,本人が分からないところで本人の個人情報が拡散することになる。一人一人が責任持って行動してもらいたい。最後に, この休み期間に地域の行事に参加し,年末の大掃除など日頃できない手伝いをするように,3学期1・2年生は次年度に向けた0学期,3年生は就職・進学に向けて準備して,来年の新学期を元気に迎えましょう。と挨拶されました。2018年12月20日(木)
酵素のはたらきを調べてみよう。(研究授業)
食品製造担当の菊永先生が研究授業を行いました。酵素のはたらきを確認するために,ゼリーと寒天の上にキウイを置いたものと,すり下ろしたサツマイモにヨウ素液を加えて青紫色に変化することや,さらにその上にすり下ろしたダイコンを加えて青紫色がもとの色に変わることを確認しました。キウイやパイナップルには,プロメラインの酵素が含まれゼリー(タンパク質)を柔らかくさせることやダイコンに含まれるアミラーゼがデンプンに働くことを理解しました。酵素は,食品の品質や風味に重要な働きをする。発酵食品との係わりを学びました。
2018年12月20日(木)
赤い羽根共同募金活動と2学期末PTA
PTAの全大会の前に生徒会を中心に体育館前で赤い羽根の募金活動を行いました。この日の募金額は8,534円でした。明日以降も募金活動を行う予定です。募金はいちき串木野市社会福祉協議会のいちき串木野市共同募金委員会に預けます。
全体会では,会長よりPTAバザーのお礼が述べられ,その益金については3年生の卒業時のコサージ代に当てたいこと。校長からは体育祭,文化祭について,天候が悪い中実施できたことへの感謝の辞がありました。さらに本年度行われた農業クラブ全国大会プロジェクト発表会や持久走大会の本校生の頑張りについて報告がありました。そして,今年からスマートフォン条件付き持ち込み許可をしているが,フィルタリング等保護者の役割をお願いされました。その後,1年生は寮の食堂,2年生は武道館,3年生は体育館で学年ごとの学年PTAを行いました。1年生は来年度の修学旅行に向けての取組と進級時の類型学習について,2年生は来月の修学旅行についての準備と心構えについて連絡がありました。3年生は卒業までの日程と自動車学校入校の共通認識について保護者への協力依頼がありました。
そして15時からは各教室にて学級PTAを行いました。








2018年12月17日(月)
コミュニケーション能力を高めるためのLHR
授賞式の後の1限目,1・2年生は体育館で,3年生は各教室で合同LHR及び統一LHRを行いました。
1・2年生は「人間カラーコピー」,3年生は「にぎやかな商店街」というテーマで取り組みました。
「人間カラーコピー」は構成的グループエンカウンターを用い,人とふれあうことでお互いのよさや自分への気づき,他者を思いやる気持ちを味わうことを目標とします。「にぎやかな商店街」は,多くの人の意見を聞き,合意しながら課題解決をしていくことを目標とし,これから3年生は社会に出る上でとても重要な内容です。











2018年12月13日(木)
交通安全教室
年末年始にあたり交通量や校内での活動の機会が増えるにあたり,交通安全の意識の高揚を図るために,交通安全教室を午後14時50分~15時40分に本校体育館で実施しました。
いちき串木野警察署交通より警察官を招いて講話を行いました。
県内の事故の発生状況や交通安全に対する心構えを学ぶとともに,誰もがいつまでも幸せであることを願って貴重な話をしていただきました。
最後にプロジェクターでの映像を観ながら事故の危険について確認しました。
いちき串木野警察署にはたいへんお世話になりました。ありがとうございました。2018年12月12日(水)
第2回防火防災訓練
火災を想定して,避難訓練を行うことにより,万が一の災害に際し安全・的確に対処できる態度を養うことを目的に2回目の防火防災訓練を行いました。今回は本校化学室からの出火を想定した訓練で,校庭に避難しました。
消防署の方から消火器の使い方の説明があり,その後,本校代表の生徒で実演しました。大きな声で「火事だ~」と叫びながら,消火器の黄色いピンを外して,片手はハンドルをもう片方の手はホースを持ちながら消火活動をしました。
消防署の方からは,最近は火に巻かれて死亡する以前に,化学物質を含む新建材からのガスに巻かれて死亡することが多いということです。避難の際には,腰を低くした姿勢であるとともに口はハンカチやタオルで覆いながら逃げることが重要であるということです。
2018年12月07日(金)
学校関係者評価委員会
第2回学校関係者評価委員会を開催しました。5名の評価委員と9名の本校職員出席のもと,12月7日(金)10時~11時30分の間,校内案内と学校概要説明や意見交換を行いました。
評価委員からは,生徒の進路意識と定着率の実態,地域行事への引き続き積極的参加,地域産業との連携と開発について意見交換をしました。進路指導主任から,本校の生徒の離職率は1割程度と報告がありました。
また,学校評価のアンケートについて職員,生徒,保護者それぞれの視点での回答を評価委員に説明しました。
2018年12月04日(火)
男女共同参画講座
いちき串木野市の男女共同参画事業の一環として,外部講師に元鹿児島純心女子大学国際人間学部准教授の谷崎和代先生をお招きして講演していただきました。
本講座の目的は,性に対する正しい知識を身につけるとともに,お互いを大切な存在だと思い行動できるようにすることです。
最近ではデートDV等の男女間の暴力が問題となっていること。DVは物理的な暴力だけでなく精神的なものも含まれるとのことです。
谷崎先生はYouメッセージではなくIメッセージで相手に気持ちを伝えることの大切さを述べられました。途中本校の生徒とロールプレイングをしながら,終始なごやかな雰囲気で講演していただきました。これからの男女のあり方について学ぶことができたと思います。どうもありがとうございました。
2018年12月02日(日)
いちき串木野市ふれあいフェスタに参加しました。
市来アクアホールで午前8時30分から午後4時までいちき串木野市ふれあいフェスタが開催されました。市来農芸高校の生産物を販売する生徒2名とハーバリウム講座で生徒7名,運営ボランティアに生徒7名が参加しました。今人気のハーバリウム講座では,生徒が率先して体験者に説明し,楽しい時間を過ごしていました。
2018年12月02日(日)
第3回南さつま「いろは」まごころ短歌大会表彰式
南さつま市総合保健福祉センターふれあいかせだで島津日新公忠良没後450年記念第3回南さつま「いろは」まごころ短歌大会表彰式が開催されました。大賞には,農業経営科2年城戸将義(じょうとまさよし)君の「収穫を手伝う祖母のぶどう園巨峰の肩に朝露光る」が選ばれ,選者賞も受賞し,審査にあたられた田之上郁代様から「巨峰の肩,肩ということばが入ることでぶどうの大きさや色,おいしさまでも想像をかきたててくれることや朝の涼しい時間帯での家族での収穫作業であろうか,作者のやさしさ,まごころを感じる」等の評価をいただきました。本校は,特選3名,佳作3名と学校賞をいただきました。

