その他
2026年07月23日(木)
7/21 製茶工場見学と茶摘み体験
7/21(火)午後から、農業科1年生が鹿児島市四元町にある「お茶の四元園」を訪問しました。
この活動は、鹿児島県茶生産協会の「お茶好き高校生育成・支援事業」の一環として取り組んでおり、この日は製茶工場の見学とお茶の手摘み体験をしました。
参加した生徒は初めての体験で知らないことも多く、お茶が出来るまでの過程を直接見て学ぶことができました。
今後は、茶葉を使った商品を試作し、地域企業と連携して商品化したものを文化祭や産業祭で販売する予定です。
2026年07月16日(木)
7/16 DX加速化推進事業キックオフ
7月16日(木)放課後に、monoDuki合同会社の井尻さんが来校し、パソコン同好会を中心とした1・2年生6名と初対面しました。
今年度、本校では「自ら課題を発見・分析・解決できる人材の育成」をDXハイスクールにおける一つの柱として位置づけ、生徒自身が普段の生活で感じる課題を発見し、テクノロジーを手段として活用しながら実践・振り返り・改善のサイクルを自律的に回す「自走できる力」を養うことを目的としています。
まずは自己紹介を通じて関係づくりを行った後、テーマ(柱)に沿ってどのように進めていくのか説明を受けました。
参加した生徒は不安とワクワクが入り交じった様子でしたが、熱心にメモを取ったり質問をしたりしていました。
この取組を通じて、それぞれが自走できる力を身につけ、また、リーダーシップを発揮できる人材に成長してほしいと思います。なお、取組の成果は、11月の文化祭及び12月の鹿児島・日置地区専門高校フェスタで発表する予定です。
*本取組は「DX加速化推進事業」の一環で実施したものです。
2026年07月10日(金)
7/8 食のまちパートナーシップ会議
7/8(水)午後から、いちき串木野市が取り組んでいる「食のまちづくり」に向けたパートナーシップ会議が行われました。
本校からは、職員3名・生徒3名が参加し、グループワークでは自己紹介した後、それぞれの強みを生かした食のまちづくりについて話し合いました。
緊張している様子でしたが、地域連携について高校生として何ができるかを考えるいい機会になりました。
今後の学習にも生かしてほしいと思います。お疲れ様でした。
2025年12月22日(月)
12/19 小型ドローンを使った画像撮影
12/19 農業科2年生が「作物」の授業で小型ドローンを使った画像撮影に挑戦しました。
この授業では,黒糖のラベルデザイン制作にも取り組んでおり,ラベルの素材として使う画像を自分たちで撮影しました。

撮影に使ったドローンは,DX加速化推進事業で整備しました。操縦ライセンスは不要で,誰でも簡単に操作することができます。多少の風はありましたが,地上からでは撮影できない画像をきれいに撮ることができました。
*本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環で実施したものです。
2025年11月05日(水)
11/4 サトイモを使ったアイスの製造
11/4(火)、農業科2年の生徒3名が地域の菓子店「お菓子の菊屋」さんでサトイモアイスの製造を行いました。
昨年に続いて2年目の取組で、本校で生産したサトイモの規格外を原料に使っています。
アイス製造を体験した仮屋さんは「カップにうまく詰めるのが最初は難しかったけど,段々と慣れてできるようになった。いい経験でした」と振り返っていました。

ふたにシールを貼る作業などを分担し,300個のサトイモアイスが完成しました。このアイスは1個300円(税込)で、11/14(金)の文化祭と11/16(日)のいちき串木野市産業まつりで限定販売します。

*アイスのパッケージデザインは、商業科目「商品開発と流通」の授業で、canvaを使って作成したものです。

2025年10月06日(月)
10/1 DX採択校等の研修視察
10/1(水)から3日間の行程で、本校の職員2名と生徒2名が、農業DXをより深く学ぶため研修視察に行ってきました。
訪問先は、東京都立農産高等学校(DX採択校)と農業エキスポ(幕張メッセ)です。
都立農産高校では、DX事業を活用して3Dプリンタを整備し、園芸デザインの授業で使うプラ鉢等を作製されていました。
農業エキスポでは、アクアポニクスや水耕栽培、ブドウの自動収穫ロボットなどが展示され、海外からの出展企業もあり、多くの来場者でにぎわっていました。
生徒がシミュレーションソフトで農業機械(田植え機,コンバイン)を操作しているところです。
本校でも導入する非破壊糖度計による計測を体験したり、マイクロコンピュータを使った園芸施設の環境制御について学んだりと、大変有意義な研修になりました。
*本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環で実施したものです。
2025年09月11日(木)
9/12 スマートグラスの機能体験
本日,農業科2年生の授業「農業と情報」で,遠隔作業支援ができるスマートグラスの機能体験をしました。
まずは,ヘッドセットとコントローラを装着
スマートグラスとタブレットをZOOMで接続し,スマートグラスを装着した生徒には校内を巡回してもらいました。
また,パソコン室の生徒は巡回している様子をタブレットで見ながら,画質や会話の性能を確認しました。
スマートグラスを体験した橋口君は「とても楽しかった」と振り返り,今後の学校生活や農業実習でのどんな場面で活用できるかについても話し合いました。
*本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環で実施したものです。
2025年03月14日(金)
3/14 農場でICT活用
3/14(金)2限、1年「農業と情報」の授業で、農場にタブレットを持参し、生徒がほ場や畜舎にいる生き物についてGoogle画像検索するという活動を行いました。
これはDX加速化推進事業により、農場に無線LANネットワーク環境が整備されたことで実施できたものです。結果として画像検索はうまくできませんでしたが、これにめげず、今後も積極的に農場でのICT活用を進めていきたいと思います。
*本取組は「高等学校等DX加速化推進事業」の一環で実施したものです。
2025年02月21日(金)
2/21 AI機能を搭載したドローン撮影
2/21(金)、1年生の「農業と情報」という授業でドローンの撮影体験をしました。
産業用ドローンの説明や、ドローンの活用方法について話を聞いた後、小型で免許不要のドローン飛行を体験しました。

空撮ドローンとして追尾機能や旋回機能など、授業を通じてAI飛行カメラの性能を知ることができました。
*本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環で実施したものです。
2025年02月11日(火)
2/10 DXに関する職員研修
2/10(月)、MIC(南日本情報処理センター)顧問である宮脇孝一様にお越しいただき、ICTを活用した農業について職員研修をしていただきました。
研修では、畜産業界全般に導入されているシステムや、ドローンや画像解析を用いた「サツマイモ基腐病リスク判定システム」など、農業に関する情報処理技術の実際や今後の展望について丁寧に説明していただきました。
本校では、農場のネットワークや教室のモニターなどICTを活用する学習環境が整備されてきており、今後の授業等において「ICTを活用した生徒の主体的・対話的で深い学び」の実践を考える、大変有意義な機会となりました。
講師を引き受けていただいた宮脇様、本日はありがとうございました。
*本取組は「高等学校DX加速化推進事業」に質する学習活動の一環で実施したものです。

