分類
2017年12月04日(月)
構成的グループエンカウンター
12月1日~12月10日の人権週間において,人権同和教育係と教育相談係が統一LHRで構成的グループエンカンターを用いて,人とふれあうことでお互いのよさや自分への気づき,他者を思いやる気持ちを味わってもらう目的で表記のことを計画・実施しました。インストラクションでお互いを認め合うことの大切さを感じること。エクササイズでアイスブレークとして「後出しジャンケン」を,エクササイズ1で「人間カラーコピー友達編」で同じ情報でも受け取る人によって受け取り方が違うことをお互いに理解するとともにお互いの良さを知ること,エクササイズ2で「人間カラーコピー知らない人編」であまり交流のない他者と協力し合いながら課題解決するためには,お互いのよさに気づき協力することが大事であることに気づかせることを目的に行われ,最後に各グループで伝える側・受け取る側がどうすればもっとうまくいくかについて話し合いを深めました。偏見や差別のない学校を目指して!
2017年12月04日(月)
表彰式!
本日全校朝礼に先立ちまして第19回南九州市かわなべ青の俳句大会の表彰式で,市来農芸高校3年生 関こまちさん(南中学校出身)が福永耕二賞,同じく3年生 神原誠君(武岡中学校出身)が南九州市教育委員会賞を受賞しましたが,学校でも彰式を行いました。本当におめでとう!
2017年12月03日(日)
いちき串木野市ふれあいフェスタ2017開催
いちき串木野市ふれあいフェスタ2017がいちき串木野市アクアホールで開催されています。本校からは会場受付やアンケートなどに生活科の生徒が6名,寄せ植え体験や学校生産物販売に生徒や職員が参加しています。近くに用意された駐車場は満車でした。寄せ植えでは,ゴールドクレストやパンジー等での寄せ植えでした。天気のよい暖かい日で大盛況です。
2017年12月02日(土)
南九州市かわなべ青の俳句大会表彰式で福永耕二賞を受賞
第19回南九州市かわなべ青の俳句大会表彰式では,市来農芸高校3年生 関こまちさん(南中学校出身)が福永耕二賞,同じく3年生 神原誠君(武岡中学校出身)が南九州市教育委員会賞を受賞しました。関さんの俳句 「名を呼べば近づく牛の涼しさよ」は,川辺町清水にある岩屋公園内の福永耕二の碑の隣にプレートとして1年間設置されます。公園内には桜の屋形や磨崖仏などもあり,穏やかな癒やされる空間でした。本校の多くの生徒が特選,入選し7年連続13回目の学校賞もいただきました。これからも,日々の生活の中で俳句の心を持って過ごしてほしいと思っています。おめでとう!
2017年12月02日(土)
ちゃぐりんスクールでダイズの収穫と実落としがありました。
市来農芸高校の圃場に,ちゃぐりんスクールの児童が植えたダイズの収穫と実落としがありました。本校生徒も,安全にできるようにサポートしました。収穫の際には,カメムシがいる~など明るい声が響き渡りながらの作業でした。次は,ダイズの加工になります,楽しみです。JAの職員の皆さま,本日ご苦労様でした。本校では,収穫した後しばらく乾燥させてから実落としをしています。
2017年12月01日(金)
歯科講話の実施!
期末考査の終了後4限目に,歯科講話を実施しました。講師は,本校の歯科校医の真栄田浩医師で,虫歯にならないための手入れ方法や虫歯の進行や病気との関連等について写真をみせながら詳しく教えて頂きました。虫歯のない心身共に健康な体を作っていきましょう!
2017年12月01日(金)
本日は【世界エイズデー】です。レッドリボンのツリーが飾られています。
市来農芸高校の保健室前には,生徒がレッドリボンを貼り付けたツリーが飾られています。「レッドリボンは,エイズに関して偏見を持たない,エイズとともに生きる人を差別しないというメッセージです。保健委員を中心に11月20日から生徒に呼びかけて完成しています。生徒は,エイズに関する知識を深め,偏見や差別をしないという気持ちをあらわしています。
2017年12月01日(金)
生徒募集要項
ホームページに掲載しています。
ここをクリックしてください。
移動しない場合は,左上のリンクからホームページへ移動し
入学希望者へをご覧ください。2017年11月30日(木)
双葉寮 標語キャンペーン 授賞式
テスト期間まっただ中、双葉寮でも考査終了後の午後から夕食後まで4コマの学習時間が設けられて
毎日テスト対策を余念がありません。
そんな中、本日の昼食後に以前から取り組んでいた双葉寮の標語キャンペーンの授賞式が行われました。
これは普段の生活の中で貴重品の自己管理を徹底しトラブルを防止を啓発するために実施されたものです。
今回は各部屋で標語を考えてコンテスト形式としました。
時間がないなかで力作がそろいましたが、本日優秀賞6点、最優秀1点を発表。
舎監長より表彰状と副賞が贈られました。
今日で11月も終わりです。日に日に双葉寮での生活でたくましくなっています。
12月もがんばれ!!
2017年11月29日(水)
京丹後市小町ろまん全国短歌大会入賞
京丹後市小町ろまん全国短歌大会へ生徒達が出品したところ,全国から4,226首の応募が有り,本校からは下記の生徒の作品が入賞しました!
京都府教育委員会教育長賞 生物工学科1年 原田莉緒奈(坂元中)
実習で抱いた子豚に命あり 心臓の音呼吸の速さ
京丹後市短歌連絡協議会会長賞 農業経営科1年 福山翔梧(川内中央中)
泣かないと突然逝った母に言う制服を着た七日目の朝
特選 農業経営科1年 平田雄太郎(重富中)
矢を引き七秒保ち放たれた矢はまっすぐに的を射抜いた
他 秀作4名・佳作12名
部活や実習で感じた素直な感情がいい結果につながりましたね!おめでとう!

