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2018年11月16日(金)
平成30年度文化祭(百花繚乱~舞い散れ166人の花~)
本校文化祭が開催されました。体育祭と同様に午前中は曇りでしたが,途中から雨模様の天気でした。体育館のステージ部門と教室の展示は雨の影響はなかったものの,屋外のモザイクアートの展示は設置するのにたいへんな苦労がありました。しかしながら,遠くからそれを眺めると「西郷どん」が飛び上がっている様子やFFJ鹿児島大会大成功がうかがえます。
ステージ部門では文化部を中心にした発表会,そして職員劇がおこなわれました。今年の職員劇のテーマは「からいも物語」でした。鹿児島では昔の人は「さつまいも」を「からいも」と呼びます。それは中国や琉球から伝わったから「からいも」と呼ぶようです。鹿児島で栽培が始まって他県へ伝わったので「さつまいも」と呼ぶようになったとのことです。午後からは各クラスごとのステージ発表で,フアッションショー,合唱,ダンス,漫才等,様々なエンターテインメントがおこなわれました。展示会場が離れた場所にある園芸デザインも多様な展示がありました。
模擬店では,うどんやみたらし団子,おしるこ等が寒いこともあり,かなり売れていました。うどんは薄味でしたが,出汁がすごく出ていておいしかったです。
農業クラブ全国大会鹿児島大会のプロジェクト運営で全生徒及び先生方が多忙を極め,文化祭の準備期間が短かったものの,クラス単位,文化部単位,生徒と職員が一丸となって文化祭を成功裏に納めることができました。
2018年11月05日(月)
地域が育む「かごしまの教育」県民週間(11月1日~7日) 学校開放
11月1日から7日まで地域が育む「かごしまの教育」県民週間として,学校開放を行っています。生活科1年生の家庭の教科では,シュークリーム作りでした。シューの皮やカスタードを卵や小麦粉,バター,砂糖,牛乳,バニラエッセンスから作り上げます。グルテンの役割などを学びながらおいしいものが出来上がりました。普通教科の授業や農場での様子も見学できます。農場では,暖房の煙突設置やサルビアの根の調査,トマトの芽接ぎ,ダイズの生育などを見ることが出来ました。この機会に是非ご来校ください。
2018年11月02日(金)
市来保育園児が遠足で市来農芸高校の農場を探索しました。
市来保育園3歳児から5歳児までの60名ほどが,市来農芸高校の農場を探索しました。園児の多くが,ナス,ハクサイ,ダイコン,レタスと野菜の名前を元気に答えていましたが,さすがにヤマイモは知らなかったようです。ポニーに間引きしたレタスをあげたり,牛の体重を考えたり,平飼いのニワトリの卵を見つけて大騒ぎしたりと大変賑やかでした。天気の良いひなたぼっこのできるひとときが過ぎていきました。
2018年10月22日(月)
いよいよ明日から農業クラブ全国大会プロジェクト発表会
明日から,あさってにかけて農業クラブ全国大会プロジェクト発表会がかごしま県民交流センターで行われます。本日は実行委員7名が全校朝礼時に決意表明を行いました。
午後からは,最後の準備に向けてそれぞれ役割分担ごと確認が行われました。佐賀県からは,差し入れもあり,生徒も感謝しています。「農業クラブ全国大会プロジェクト発表会」成功させるぞ!2018年10月19日(金)
市来農芸高校水田横にJR鉄道向けの看板が立ちました。
市来農芸高校は,市来駅に近く,JR鉄道が水田近くを走っています。本校の農業クラブ顧問の岡本真佐敏先生の発案で,農業クラブと生徒会でJR鉄道を利用する乗客に市来農芸高等学校をピーアールする目的で看板を設置しました。汽車から汽車へのメッセージとして看板は,煙突から煙を吐きながら走る汽車に似せ,車輪には蛍光塗料で色づけしてあります。夜は,ちょっと怖いかも・・・。経費は25,000円程度でできています。これからは,生徒からの情報発信です。どうぞよろしくお願いいたします。
2018年10月16日(火)
市来農芸高校の稲刈りが始まりました。
日本学校農業クラブ全国大会鹿児島大会まで1週間となりました。全国大会でプロジェクト発表と農業鑑定競技に出場する生徒は,大会に向けて毎日学習に励んでいます。農場では,1年生が稲刈りを始めました。稲を刈り,束にする生徒と掛け干し用の鞍を作る生徒に分かれ,最後は稲の束を鞍に掛けます。本校の生徒は,9割が非農家出身です。初めて鞍掛けをする生徒が沢山います。本日は,もち米の稲刈りですが,隣の普通米との違いはどうでしょう?
2018年10月15日(月)
農業クラブ全国大会 鹿児島大会を成功させるために
第69回日本学校農業クラブ全国大会鹿児島大会を成功させるために,プロジェクト発表会実施委員長上村実優さんからクラブ員に4つのお願いがありました。1.身だしなみや立ち振る舞いに,細心の注意を図りましょう。2.参加者とすれ違う時は,立ち止まり元気よく笑顔で挨拶をしましょう。3.会場係の人は,背筋を伸ばして(イスに座り),静かにしましょう。4.参加者の方言や服装に過剰に反応しないこと。2番については,役割の分かる札を用意し,実施委員が事前に練習して望んだようです。生徒たち自ら作り上げています。ワクワクしながら見守っています。大会成功に向けて頑張って!
2018年10月15日(月)
双葉寮 後期部屋割発表と部屋移動
去る10月12日中間考査最終日に後期の部屋割り発表と部屋移動を行いました。
暮らし慣れた部屋とも今日でお別れ。
昼食後、早速部屋の移動を行いました。
義務入寮期間も残り2ヶ月。今週からまたがんばっていきましょう。
2018年10月12日(金)
農業クラブ全国大会まで残り10日
第69回日本学校農業クラブ全国大会平成30年度鹿児島大会開催まで10日となりました。本校はプロジェクト発表会の運営を担うことになります。
本日は本校体育館にて,事前の打ち合わせを入念に行いました。6月に実施したリハ大会の反省を踏まえ,今回は台風等の災害を想定した場合の運営も検討しました。
総括後は各係ごとに分かれて,具体的な取組を話し合いました。2018年10月11日(木)
第2回 大豆100粒運動 ジュニア豆腐マイスター講座開催
7月10日種まきした大豆が3ヶ月となりました。昨年と比べて根粒菌の付きも良いようです。根粒菌は,空気中の窒素を細菌内に取り込み利用することができます。本日は,収穫・調整した後,枝豆作りや豆腐作りの凝固剤や製法を学びます。講師は,日本豆腐マイスター協会 くすもと食品の北野集さんです。熊本県の事務局長毎床桂子さんも同席されました。生徒は,ジュニア豆腐マイスターの称号を得られるように取り組んでいます。

