• 2026年07月10日(金)

    7/9 畜産科生がJA全農飼料畜産中央研究所の出前授業で学ぶ

    7月9日(木)3・4限目、会議室で 全農福岡畜産生産事業所推進課の堀口康太様からは全農グループ畜産酪農事業の「日本の畜産酪農業」「JAグループの使命等」について講義をしていただきました。

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    また、後半は、全農笠間乳肉牛研究所の大石睦様から茨城県にある笠間乳肉研究所(試験研究農場として日本最大規模)で牛や牛のエサについて研究された成果に基づき、繁殖牛・肥育牛それぞれのステージに応じた飼育の仕方などを詳しく講義をしていただきました。

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    お礼の言葉を畜産部長の下地さんが「研究成果に基づいた貴重なお話でとても勉強になりました。今後の牛の飼育などに活かして行きたいです」と話しました。

     

  • 2026年07月10日(金)

    7/6 アジサイの穂木取り

    7月6日(月)5・6限目、環境園芸科3年草花専攻生が農業科目「課題研究」の授業で日置市東市来町湯田にある洗川(アレゴ)アジサイ園でさし穂の採取を行いました。

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    草花専攻生は、サクラの名所と知られている観音ヶ池(いちき串木野市)にアジサイを植栽する計画を立て,色鮮やかで珍しい品種などをさし木繁殖し,育苗,植栽へと今後取り組んで行く予定です。そこで、数多くの美しい品種や珍しい品種が一堂に揃うアレゴアジサイ園に見頃の時期に見学に訪れた際,園主さんに見頃を過ぎて、せん定作業が行われる頃に合わせ、さし穂をいただけないかと相談したところ快く了解をいただき今回の採取に至りました。それぞれ一人2品種を5本ずつ採取しましたが,園主のご厚意によりせん定後の枝を数多くいただきさし穂として調整した後に育苗箱にさし木をしました。これから発根までは水を切らさないよう注意をしながら育苗に結びつけ、観音ヶ池の植栽に繋げていきたいです。近年,サクラの開花期が以前より早まり観賞期間も短くなりつつあるため、初夏にアジサイで池全体を彩り年間を通していちき串木野市民をはじめ多くの人が安らぎと潤いさらに憩いの場となるよう地道なことから取り組んでいきたいです。

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    この取組は、いちき串木野市の観光名所のひとつである「観音が池公園」にアジサイ増殖の一端を担い、苗木づくりを行っています。

  • 2026年07月10日(金)

    7/8 食のまちパートナーシップ会議

    7/8(水)午後から、いちき串木野市が取り組んでいる「食のまちづくり」に向けたパートナーシップ会議が行われました。

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    本校からは、職員3名・生徒3名が参加し、グループワークでは自己紹介した後、それぞれの強みを生かした食のまちづくりについて話し合いました。

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    緊張している様子でしたが、地域連携について高校生として何ができるかを考えるいい機会になりました。

    今後の学習にも生かしてほしいと思います。お疲れ様でした。

  • 2026年07月03日(金)

    7/3 サワーポメロのアイス&シャーベットが完成

    7月3日(金)午後、いちき串木野市内のお菓子の菊屋さんで「サワーポメロのアイス&シャーベット」づくりを果樹班の2年生が行いました。本日はNHKの取材もありやや緊張しながらの製造でしたが予定した個数を無事に終えました。

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    この様子は本日夕方(情報ウエーブかごしま)放送予定です。なお、最初の販売は7月7日(火)「七夕の贈り物フェア」としての市来農芸高校の農芸市場での販売を予定しています。

  • 2026年07月02日(木)

    7/1 1年生が田植え頑張りました。

    7月1日(水)3・4限目 科目「農業と環境」の授業で畜産科と環境園芸科の生徒が田植えを行いました。今回は5aの水田にモチ米の苗を31名で約1時間かけて植付を完了しました。

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    足の怪我で苗の補充や空き箱の回収などを行った畜産科の鶴本さんは、みんなの様子を、一列にならびいざ足を踏み入れると泥に足が吸い込まれ身動きが取りずらそうで、倒れそうになったり倒れてしまう人もいました。しかし、慣れない手つきで号令に合わせ一株ずつ植え付けていました。私を含め農業高校ならではの貴重な体験ができたと思いました。と話してくれました。

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    畜産科の池田さんは、人生初の田植え体験は、足を踏み込んだ瞬間、足が泥にめり込んでしまい何度も倒れてしまいました。とても大変でしたが自分たちが植えたモチ米を収穫できる秋が楽しみです。と話してくれました。

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    本日の田植え実習は無事終了しました。4ヵ月の稲刈りも鎌での手刈りを予定しています。

  • 2026年06月23日(火)

    6/22 トマトアイスクリームの製作実習

    6月22日(月)5・6限目、お菓子の菊屋さんで、農業科野菜班3年生の上四元さん、橋口さん、2年生の池水さん、 大内さん、鎌田さん邑山さんがお菓子の菊屋 代表取締役 宮内 淳次 様から指導・監督の下トマトアイスクリームを製造しました。

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    今回の製造実習は、昨年度採択された、かごしまの食と農を未来につなぐ農業教育推進事業 「農業高校生のコラボレーションチャレンジ」により商品開発した、「ピ ュアとまアイス」を今年度もお菓子の菊屋さんの御協力のもと製作する。製作したアイスクリームは、本校文化祭や各種イベント等で、生徒が販売実習を行い、本校農業科の教育活動をPRすることを目的に行いました。

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    当日はマスコミ取材もあり、3年生の上四元陽愛さんが次のように回答してくれました。

     Q1:「ピュアとまアイス」の昨年度と今年度の違いは?
      A1:容器をプラから紙に変更した。
        トッピング(黒糖クランブル)を別容器に入れていたが、あらかじめ製品に振りかけた。※環境への配慮の観点から、資源の減少に努めた。
     Q2:どんな方に購入してほしいか?
      A2:さらにおいしくなったので、トマト嫌いの人にも食べてほしい。
     Q3:販売予定は?
      A3:7月5日(日)お菓子の菊屋さんの店頭、7月14日(火)農芸市場(校内農産物販売所)      是非,お買い求めいただき召し上がってください。

  • 2026年06月19日(金)

    令和8年度オープンスクールのご案内

    市来農芸高等学校 一日体験入学ポスター

     体験学習内容等は、こちらからご確認ください。市来農芸体験入学案内[PDF:293KB]

    多くの中学生・保護者のみなさんの参加をお待ちしています!

  • 2026年06月16日(火)

    6/15 果樹班が商品開発の打合せ

    6月15日(月)放課後、視聴覚室にて、果樹専攻の2年生5人が新商品の販売予定日を7月7日に設定している商品づくりの話し合いを行いました。新商品には学校産サワーポメロを使ったアイス? シャーベット?を模索しています。

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    本日、この話し合いには地元の「お菓子の菊屋」四代目代表の宮内淳次様も加わり、商品開発がいよいよ現実のものになりそうです。皆様、新商品の誕生をお楽しみにされてください!

  • 2026年06月15日(月)

    6/13 かごしま環境未来館環境月間企画展に参加 

    6月13日(土)かごしま環境未来館で開催された環境月間企画展に「生き物と一緒に身近な廃棄物をアップサイクル~ミミズコンポストで学ぶみどりの食料システム戦略の実践~」の研究活動のポスター発表並びに加工品販売を行いました。

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    参加した畜産科2年の瀬﨑さんは、鹿児島市内でミミズのコンポスト活動の紹介と豚味噌・イチゴジャムなどの加工品販売も行いました。楽しく活動できました。

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    農業科2年の大内さんは、大人も子どもも「美味しそう」「ありがとう」と言ってジャムを買っていただき、ミミズコンポストにも興味を持って、たくさん質問してくださり、とても嬉しかったし、楽しく過ごせました。邑山さんは、色々な方に知ってもらい「すごい」「はじめて知った」などの声をいただきいてとても誇らしく思えました。池水さんは、多くも人に加工品を購入してもらえて嬉しかったです。ミミズについてもいろんな人に知ってもらえてよかったです。と感想を述べてくれました。

     

     

  • 2026年06月15日(月)

    6/15 九州大会意見発表会に出場が決定

    6月15日(月)、先週、薩摩中央高校で開催された鹿児島県学校農業クラブ連盟意見発表会の結果が届きました。

    最優秀賞を獲得したのは、 分野3類で「土を耕し、文化を継ぐ ~私が灯す伝統の火~ 」と題して発表した環境園芸科2年の 新村 美穂さんです。最優秀賞の新村は8月6日~7日に宮崎県で行われる九州大会に参加します。また、分野2類で「変えられない環境の中で、変わるという選択」と題して発表した畜産科3年の平田 莉凰さんは惜しくも優秀賞でした。 

    市来農芸高校からは、鹿児島県の代表としてプロジェクト発表会に2チーム、意見発表会に1人が九州大会へ出場します。応援よろしくお願いいたします。