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2026年5月
2026年05月22日(金)
5/22 PTA総会 恒例の農産物販売
5月22日(金)午後1時から体育館で「令和8年度PTA総会」を開催しました。総会後には、市来農芸高校恒例の農産物販売も行い大盛況でした。
議長を引き受けていただきました稲留さん、戸口田さん ご苦労様でした。

職員紹介 上の写真の前列は1学年の先生方、 中段の写真は2学年の部分写真 下段は3学年部の先生方です。よろしくお願いいたします。
副会長の北山さんが閉会のことばを述べられました。
以下は農産物販売の様子です。農業科の1・2年生が担当してくれました。
1年生の織戸さんは、学校で生産した新鮮な野菜・卵などを多くの保護者の方に買っていただき嬉しい気持ちになりました。と話してくれました。
2026年05月21日(木)
5/20 農ク総会で活動方針決まる。
5月20日(水)6限目、体育館で令和8年度農業クラブ総会を開催しました。これまで農業クラブ役員10名がこの日に向けて。昨年度の会計監査報告や今年度の行事計画案等を作成し、5限目にはリハーサルをし臨みました。
農業クラブ会長を務めています畜産科3年の下地正敏です。本日、無事に令和8年度 校内農業クラブ総会を開催することができました。 全校生徒の皆さんの前で、今年度の活動について直接お話しできる機会をいただけたことに、心から感謝しています。生徒全員が「農業クラブ員」です。 今日の総会では、今年度の行事予定や予算案について説明し、皆さんから承認をいただきます。配布した総会資料には年間行事の予定が詰まっていますので、大切に保管して、ぜひ一年間活用してください。先日行われた校内の「意見発表会」も無事に終了しました。 クラス代表として素晴らしい発表をしてくれた皆さん、そして厳正な審査に協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました。この大会を経て、県大会へ出場する代表者も決定しています。そして今年度「県大会プロジェクト発表会」の運営を、我が校が担当することになりました! 大会をスムーズに運営するためには、クラブ員の皆さんの協力が欠かせません。皆で力を合わせて、最高のおもてなしと運営を目指しましょう。私たちは、県大会・九州大会、そして全国大会での上位入賞を目指して、計画的に活動に取り組んでいきます。 これから様々な行事が続いていきますが、皆で一致団結して、充実した一年にしていきましょう。とあいさつしました。
教頭先生からは、これまでの全国大会等での入賞を含め本校の優秀な活躍に触れられ、農業クラブ活動の目的・意義などを含めたごあいさつをいただきました。
議長に選出された環境園芸科3年田代都己杜さん,帖佐慶仁さんです。
FFJの歌斉唱
令和8年度鹿児島県立市来農芸高等学校 農業クラブ役員は以下の通りです。
会 長
畜 産 科 3年
下地 正敏(しもじ まさとし)
副会長
畜 産 科 3年
白坂 華暖(しらさか かのん)
副会長
農 業 科 2年
櫻井 絢(さくらい じゅん)
書 記
環境園芸科 3年
環境園芸科 2年
愛甲 理人(あいこう りひと)
田原 瑠美(たはら るみ)
会 計
農 業 科 3年
農 業 科 2年
内田 千陽(うちだ ちよ)
福元 隼士(ふくもと はやと)
会計監査
畜 産 科 2年
畜 産 科 2年
環境園芸科 2年
瀬下 琉依(せした るい)
福田 愛樺(ふくだ まなか)
久保園 芽咲(くぼぞの めいさ)
2026年05月20日(水)
5/16 第79回 体育祭(午後)
部活動紹介
快晴の下での開催を祝した同窓会長の木場様からは、部活動紹介の際にメッセージをいただきました。部活動を通じて学んだことを糧に、これからも仲間づくりを大切にし、学校生活を謳歌してほしいという、人生の先輩としての温かなエールが送られました。
最後の競技種目「学年対抗リレー」
体育祭を締めくくる校歌の指揮を担当した瀬戸口さんは、終始笑顔でタクトを振りました。全員が心を込めて一致団結して歌う姿に、指揮をしながらも大きな心地よさを感じ、フィナーレを華やかに彩りました。
万歳三唱の音頭を執ったPTA副会長の北山様は、生徒たちの全力の走りやパワー、そして各学科の個性が光る「農芸ワールド」の紹介に深い感動を寄せられました。今日流した汗を自分への自信に変え、一歩ずつ未来へ進んでいくことを願う言葉で、祭典を締めくくりました。
3年生の優勝で第79回体育祭は無事に終了しました。みなさんお疲れ様でした。
2026年05月20日(水)
5/16 体育祭 市来農芸ワールド・力じまん・熱戦の綱引き
5月16日(土) 市来農芸高校ならではの体育祭種目を農芸ワールド、力じまん、毎年熱戦を繰り広げる綱引きの様子です。
市来農芸力じまん
市来農芸高校の名物 綱引き
最後に3年生全員と先生方の対戦。結果は3年生のパワーと団結力が勝りました。
2026年05月19日(火)
5/16 第79回 体育祭(午前)
5月16日(土)午前9時より第79回市来農芸高校体育祭を開催しました。当日は絶好の体育祭日和となり、多くの保護者・来賓・卒業生などからのご声援もあり熱気あふれる体育祭となりました。
校長先生からは、準備期間中から一生懸命かつ楽しそうに取り組んできた3年生への称賛が送られました。最後の体育祭として、これまでの団結力を発揮する集大成にすること、そして1・2年生には先輩に迫る活躍を期待するとの言葉がありました。また、吹奏楽部の演奏や美術部による看板制作など、表舞台以外での貢献にも触れ、一人一人が役割を果たすことの大切さを強調されました。
「待ちに待った日」と語る生徒会長の田代さんからは、練習の成果を出し切ろうという力強い呼びかけがありました。1・2年生には「3年生を追い越す意気込み」を、3年生には「先輩としての意地」を求め、この日を一生忘れられない一日にしようと全校生徒を鼓舞しました。
体育委員長として体操の指揮を執った徳永さんは、まず体育祭が無事に開催できた喜びを語りました。競技面でも3年生の優勝、そして自身もリレーと徒競走で1位を勝ち取るという素晴らしい結果を残し「最後の体育祭を心から楽しめた」と充実感を滲ませていました。
生徒会主目 玉入れだよ。 学科対抗。 全員集合!
徒競走も全力で走っています。
2026年05月15日(金)
5/14 本番さながらの活気あふれる体育祭予行(午後)
5月14日(木)5・6限目農芸力じまん、俵運搬リレー、綱引き、学年対抗リレー、閉会式などの予行を行いました。以下の写真はその様子です。
放送担当の住吉莉瑠さんは、昨年度は雨天のため体育館開催でした。今年度はグラウンドでの開催になりそうで、全員で協力し全力で楽しむことができた最高の体育祭だったと振り返った時、思い出にできるようマイクを通してみなさんにエールを送りたいです。と話してくれました。
2026年05月15日(金)
5/15 明日の体育祭の準備が整いました。
5月15日(金)6限目、明日の体育祭準備を行いました。テントの立ち上げ、机イスの搬入、立入禁止表示の設置、グランド整備、看板設置など準備が整い明日の本番を待つだけになりました。
看板を描いた美術部の愛甲さんは、「各学科の特色を感じてもらえるように部員全員でアイディアを出し制作しました。体育祭がより盛り上がるよう思いを込めて描きました。体育館側の入口に飾っていますので是非見に来てください」と述べていました。
2026年05月14日(木)
5/14 本番さながらの活気あふれる体育祭予行(午前)
5月14日(木)3・4限目開会式、徒競走、長縄跳び、学級・学年リレーなどの予行を行いました。以下の写真はその様子です。
放送担当の田中咲寿さんは、放送は、体育祭を進行させる重要な役割で、難しさを感じました。また、放送で体育祭がより盛り上がるよう意識しなければならないと思いました。予行では苦戦しましたが、この経験を本番では意識して正確に行いたいです。と話してくれました。
2026年05月14日(木)
5/13 吹奏楽部 少数精鋭で練習中
5月13日(水)放課後、音楽室で吹奏学部の生徒たちが体育祭本番での演奏のため練習に励んでいました。
部長の鎌田さんは、吹奏学部は部員5名で活動しています。現在は、体育祭に向けて日々どのように演奏するか、みんなで意見を出し合って練習に励んでいます。体育祭当日は温かい目で観ていただけると嬉しいです。と話してくれました。
2026年05月13日(水)
5/13 農場入口に草花苗を定植・ジャガイモの収穫
5月13日(水)5・6限目、環境園芸科1年生が農業科目「総合実習」で農場入口の花壇にセンニチコウの苗を植え付けました。
担当した山下愛夢瑠さんは、はじめて草花苗を植え付けました。夏の草花は、生育が早いので冬の草花より、植え付け間隔を広くすることやかん水時の水温も確認することなども学びました。学校を訪れる多くの方々に見てほしいし、切り花やドライフラワーなどにも活用してほしいです。と話してくれました。
ジャガイモの収穫を行った勝目さん、新村さんは、楽しく収穫作業を行いました。きれいで立派なジャガイモです。多くの方々に食べてほしいです。また、以前種まきしたスイートコーンも順調に生育し本日間引きを行いました。と話してくれました。
2026年05月13日(水)
5/8 バドミントン地区大会
5月8日(金) 春季地区大会(バドミントン競技)が開催されました。
男子団体、男女ダブルス・シングルスに参加し、男子シングルスで農業科3年橋口椋生さんがベスト4まで勝ち上がりました。
「地区大会では、練習通りにプレーできない場面がありました。県大会では、団体で少しでも多く勝てるように、今後の練習も頑張りたいです。」と、キャプテンの農業科3年田中咲寿さんが県大会に向けて抱負を述べました。
2026年05月12日(火)
5/12 体育祭全体練習2日目
5月12日(火)3・4限目、体育館とグラウンドで、校歌の歌唱指導や開閉会式及び綱引きの練習を行いました。
ラジオ体操の体操指揮者は、開会式が体育部長の德永心愛さん、閉会式では副部長の末吉昊亮さん。また、校歌の指揮は、環境園芸科1年の瀬戸口伊織さんが担当します。
綱引きは、男子20人、女子10人で、3年生と1年生、2年生と1年生、2年生と3年生が対戦します。本日は、力を見せつけるべきか、やや力を抜き弱いと思わせるか。体育祭本番を見据え、すでに戦いが始まったようでした。
2026年05月12日(火)
5/11 体育祭の会場づくり
5月11日(月)3・4限目にテント張りや机イスの搬入、グラウンドの除草作業など体育祭本番に向けて会場設営を行いました。
畜産科2年の染川さんは、テント立ても除草作業もしっかりできました。今年度も「力自慢」に出場するので昨年度より粘り、2学年部の優勝に貢献したいです。と話してくれました。
2026年05月12日(火)
5/11 体育祭開閉会式の練習及び招集編成の確認
5月11日(月)5・6限目、グラウンドと体育館で開閉会式の練習及び招集編成の確認を行いました。
畜産科1年の森元さんは準備はみんなと協力することが大切だと感じました。また、私は吹奏楽部員として校歌などの演奏をするので、みんなが自信を持って歌えるよう演奏したいです。と話してくれました。
2026年05月12日(火)
5/11 全校朝礼で教育実習生を紹介
5月11日(月)全校朝礼で5名の教育実習生を紹介した後、校長先生が講話を行いました。教育実習生は、本校の卒業生の原口先生、中原先生ほか鹿児島大学から鬼束先生、米満先生、同大学院生の音堂先生の5名です。教育実習期間は本日より5月22日(金)までの2週間、学校行事への参加や授業見学、研究授業など様々なことが計画されています。
中原先生は、令和4年度に本校農業経営科を卒業しました。母校での教育実習を楽しみにしていました。また、鬼束先生は、教育現場の空気感や農業教育について多くのことを学びたいです。と話してくださいました。5名の先生方2週間頑張ってください。
校長先生の講話では、「レジリエンスを鍛えましょう」と題して、レジリエンスとは「精神回復力・心の復元力・心の弾力性」であることなどを説明された後、心の筋肉としなやかさを自分自身で育てましょうとボールを用いながら話されました。
2026年05月11日(月)
5/7 川内駅で環境園芸科生が花苗配付
5/7(木)の11:00より母の日を前に川内駅を利用する方々を対象に日頃の感謝を伝えようと環境園芸科3年生の草花専攻生7名による花苗50鉢の配布を行いました。前年度に続き今回が2回目となり鉢物より手軽な大きさでカーネーションの同じ仲間のダイアンサスの苗を準備しました。
改札口での配布開始から30分後に完了し日頃から通学で利用する上白石愛菜さんは「最初は知らない方々に配布するのは緊張したけどみんな喜んでもらえてうれしかった」とのことでした。次回は時間調整がうまくいけば駅利用の学生さんを対象に配布しそれぞれ感謝の気持ちが伝えらればと思います。
2026年05月07日(木)
美術展(一般の部)で特選
美術部3年(畜産科)稲留蓮人さんが、第73回南九州美術展 一般の部で「特選」に選ばれました。作品名は「学校のアイドル ドンちゃん」
特選に選ばれた稲留さんは、2年次から養豚を専攻し、種雄豚のドンちゃんの飼育にも携わっています。愛嬌あるドンちゃんをいつか描きたいと思っていました。心がけたことは、黒豚本来の野性味と愛嬌ある表情になるよう描きました。と話してくれました。
2026年05月02日(土)
5/1 バイオ芋の苗床づくり
5月1日(金)3・4限目に植物バイオ温室でサツマイモの苗床づくりを農業科2年の植物バイオ選択生が丁寧に行っていました。
作業を行った高吉さんは苗床を平らにする作業が大変でした。しかし、この作業でまんべんなく土壌消毒ができ、いい苗づくりに繋がると思います。と話してくれました。
土壌消毒中の写真です。
2026年05月02日(土)
5/1 シャインマスカット大きくなぁ~れ
5月1日(金)放課後、2・3年の果樹専攻生と農業科3年生がこの時期に行うつるの誘引や房の調整やジベレリン処理などを行いました。ジベレリン処理は、種なしにすることや玉の肥大を図るために欠かせない作業です。
この作業を行った農業科2年の北山さん西山さんは、ジベレリン処理で種なしで大きな房のシャインマスカットになるように丁寧に行いました。また、田中さん豊平さんは見逃しがないように先輩から教わりながらしっかり行いました。と話してくれました。
農業科3年の杉安さん上村さんは、誘引作業を行いました。

