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2026年8月

  • 2026年08月27日(木)

    8/26 アーク溶接特別教育講習

    8月26日(水)から3日間、双葉寮と農業機械室にて、アーク溶接特別教育の学科及び実技を本校生20人、教諭2人、加世田常潤高校生5人、計27人が受講しました。

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    学科はアーク溶接装置に関する基礎知識、作業の方法に関する知識、関係法令等で確認試験も行われました。また実技は、アーク溶接装置の取扱い及びアーク溶接作業の実際を体験しました。

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    受講した感想等は 後日追加で記載します。

     

     

  • 2026年08月26日(水)

    8/25 中学生1日体験入学(第2回 体験学習)

    8月25日(火)中学生1日体験入学を実施しました。今回も県内外35中学校から2年生9人3年生44人計53人及び保護者・引率者44人、合計97人の多くのご参加を頂きました。受付後、開講式・学科説明のあと双葉寮・スマート農業を見学。その後、部門毎に体験学習を行いました。

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    農業科の体験内容【1】ナスの収穫、農産物をプロデュースしよう。

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    (感想)美味しそうなナスを楽しく収穫できました。ナスの品種やラベルの作り方を知ることができました。レベルでけっこう印象が変わるなと思いました。農作物の栽培以外にもパソコンを使った学習があり楽しみが沢山あると思った。

    【2】ビンの中で植物を育てよう。

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    (感想)培養を実際に体験することができてよかったです。

    畜産科の体験内容【1】ウシ・ニワトリとのふれあい体験。卵の構造を知ろう。

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    (感想)いつでもは触れ合えない動物たちと散歩したりブラッシングしたりいい時間を過ごせました。ウシを散歩させる時、とても力が強かった。暴れて大変でしたがとてもかわいかった。 鶏卵の構造を知ることができた。卵ができるまでを学べて楽しかった。

    環境園芸科の体験内容【1】草花の育て方と押し花のしおり作り。

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    (感想)多肉植物の寄せ植えをしたり、しおりづくりをしたりしてとても楽しかったです。

    【2】火おこし体験と昆虫標本作製。

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    (感想)火をおこすのがとても難しかった。火をつけることができた。昆虫標本作製は両面テープを剥がすのが難しかった。虫は苦手だったが上手く作れた。

    体験入学全般の感想:先生や生徒の方々が分かりやすく説明し、優しく接してくれて嬉しかった。楽しく学ぶことができました。いい体験ができました。この学校に入りたいという気持ちになりました。など関心を抱いていただいたようでした。

     

  • 2026年08月25日(火)

    8/22 奈良教育大学「ESD教員研修プログラム」で研究成果を発表

    8月22日(土)市来農芸高校で開催された奈良教育大学主催のESDティーチャー認証プログラムで、優良実践事例として「生きものと一緒に身近な廃棄物をアップサイクル~ミミズコンポストで学ぶみどりの食料システム戦略の実践~」について農業科2年生の池水さん、大内さん、邑山さん、同年畜産科の瀬﨑さんが発表し、奈良大学の大西先生がその実践事例の分析をされました。その際、大変だったこと、嬉しかったこと。デザインとチーム名の由来。小学生との交流やアドバイスについて。月被日貝の使用法は。世話の頻度は。におい対策など質問され、これまでの経験を通して回答しました。

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    発表した生徒たちは、研究成果を聞いてもらい興味関心を持ってもらえて嬉しかったです。これからは地域との取組も広げて行き、プロジェクトを大きく成長させたいと感想を述べてくれました。

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    なお、当日は奈良教育大学の他、奈良伏見小学校、市比野小学校、永田小学校の先生方の参加もあり、農場見学や生産物の紹介・販売等もありました。

  • 2026年08月21日(金)

    8/17・18 県高校バドミントンビギナーズ学年別大会で快挙

    8月17日(月)・18日(火)に桜島アリーナで開催された「県高校バドミントンビギナーズ学年別大会」で、これまでの練習成果を発揮し入賞を果たしました。この大会は、高校でバドミントン競技を始めた生徒を対象に今年初めて開催されたものです。本校生も初心者で、まずはこの大会で勝ち上がることを目標にこの夏は練習に取り組んできました。

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    その中で、環境園芸科 瀬戸口伊織さんが1年女子の部で第3位という輝かしい成績を収めました。瀬戸口さんは、「毎日の練習が実を結んで嬉しかったです。今後の部活も楽しんでいきたい」と述べました。

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    キャプテンの髙吉さんは、「上位に進出する部員がいて嬉しかったです。日々の練習にしっかり取り組むことの大切さを実感しました。1ヵ月後の地区大会では「全員必ず1勝」を目標にチーム市来農芸として先生の指導のもと頑張りたいです。」と感想と抱負を述べました。

    また、2年栗田虎華さん(バドミントンを始めて2ヵ月)は、「1勝できて嬉しい。夏休みの練習にもう少し参加できたら良かった。今後は練習を重ね、スマッシュを決められるよう頑張りたい。」、1年今田虎佑さん(1年男子ベスト16)は「練習よりうまく動けたように感じる。練習した技術が試合で出せたのは嬉しかったが、ミスが多くて負けてしまった。ミスを減らせるように練習し、次は優勝目指して頑張りたい。」、1年山下陽菜さん(3回戦進出)は「練習では反応が遅く、うまくいかない事が多かったが、大会を通して、少しずつできるようになった。今後も練習にしっかり参加して1つでも勝てるようにしたい。」と述べました。

  • 2026年08月21日(金)

    8/8 東北大学主催の研究発表会で最優秀賞

    8月8日(土)午後から阿児アリーナ ベイホール(三重県志摩市)にて、東北大学「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」G cube主催の「海賊サミット2026」で農業科果樹生が最優秀賞を獲得しました。

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    このサミットは『海と地域資源を活かして未来を切り拓く”というコンセプトをもとに、地域の食文化、漁業や観光、環境保全など、地域の新しい産業や人材育成につなげるシンポジウム』で86名の参加がありました。東北大学大学院農学研究科  中野 俊樹 教授から【海の恵みの有効利用】題して基調講演のあと、フラッシュトーク( 活動・研究紹介)続いてポスターセッションで各発表者による活動・研究の内容説明で、農業科3年果樹班の田中咲寿さんと内田千陽さんが「東シナ海からの贈り物~月日貝の殻を活用した酢酸カルシウムに関する考察~」 について発表を行いました。その後、審査員の皆様から総評をいただき、用意された最優秀賞、部門別優秀賞、部門別奨励賞の5つの賞と企業協賛によるIXホールディングス賞、志摩地中海村賞、シマレイ賞、志摩スペイン村賞、近鉄リテーリング賞の5つの特別賞の最高賞を受賞しました。

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    受賞した田中さんは、この3日間を通して準備することの大切さを改めて実感しました。発表までに重ねた練習のおかげで落ち着いて本番にの挑めました。内田さんは、これまで取り組んできた研究成果が評価され最優秀賞を獲得できとても嬉しかったです。この受賞は大きな自信へも繋がりました。今回の経験を今後の学びに生かし研究を後輩へ受け継いで行きたいですと感想を述べてくれました。

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    農業科の果樹部門で栽培しているシャインマスカットを来場者へ販売し学校のPRもしっかり行いました。

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  • 2026年08月07日(金)

    8/7 大学で課題探求発表 優秀賞

    8月6日(木)午後、鹿児島国際大学にて「2026高校生よかアイデア課題研究発表会(愛称:よか探)」がポスターセッション形式で開催され、畜産科2年瀬﨑徠瑞さんが優秀賞を獲得しました。この「よか探」は鹿児島国際大学が主催し「高校生が自分の興味関心や身近な地域に目を向け、課題を発見し、解決策へのアイデアを創出する課題探求活動の成果を発表する機会を提供し、書類選考された30組が発表するものです。

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    瀬﨑さんは、これまでの研究成果である「生きものと一緒に身近な廃棄物をアップサイクル~ミミズコンポストで学ぶみどりの食料システム戦略の実践~」を発表しました。発表した瀬﨑さんは、発表を始めるまでは、とても緊張しましたが人が入れ替わり、発表を繰り返すうち次の言葉がなめらかに出るようになりました。また、他校生の課題探求ポスター発表で様々な分野に特化した話しを聞くことができ研究活動の参考になりました。そして、優秀賞を頂けてとても嬉しかったです。これからも研究や発表の仕方を頑張りたいですと話しました。