• 2026年07月17日(金)

    7/17 充実した1学期を締めくくる

    7月17日(金)表彰式のあと1学期終業式をリモートで開催しました。

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    表彰式では,鹿児島県学校農業クラブ連盟プロジェクト発表会 分野1類で【最優秀賞・鹿児島県教育委員会賞】を獲得した自主研究同好会の環境園芸科2年峯﨑錬人さん、住吉莉瑠さん、農業科2年木ノ本 輝さん、花立歩輝さん、畜産科1年奥濵豊大さん。また、分野2類で同賞を獲得した野菜班の農業科2年櫻井絢さん、鎌田倖那さん、末吉昊亮さん、池水智菜乃さん、大内あぐりさん、邑山こはるさん。

    意見発表会では、分野3類で同賞を獲得した環境園芸科2年新村美穂さん。分野2類で【優秀賞】を獲得した畜産科3年平田莉凰さん。県大会の大会スローガン『永遠に続くこのおもい 湧きあがる若人の力 火を吐く山のように きばれ 農ク魂』で【優秀賞】を獲得した畜産科2年瀬﨑徠瑞さんが表彰されました。

    県大会で最優秀賞を獲得したプロジェクト発表会の2チームと意見発表会の新村さんは、8月6日・7日に宮崎県佐土原総合文化センターで開催される九州大会に出場します。

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    最後に昨日実施したクラスマッチ「バレーボール」男女2位までの表彰を行いました。男女ともに環境園芸科3年生が優勝でした。2位は男子が2年環境園芸科と農業科チーム、女子は2年農業科と畜産科チームでした。

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    終業式では米澤校長先生より,一学期の行事等を振り返りその取組や活躍に対しての労いと今後の大会参加や3年生の進路実現に向けて励ましの言葉を述べられた。また,農業学び方について「農業を学ぶ」「農業で学ぶ」を解説され、本田宗一郎さんの「一日24時間は平等に与えられている」上白石萌音さんの「本を開けば自分とは違う人生を旅することができる」の言葉を引用され、時間の使い方や読書の大切さなどについて話された。

     

  • 2026年07月16日(木)

    7/16 DX加速化推進事業キックオフ

    7月16日(木)放課後に、monoDuki合同会社の井尻さんが来校し、パソコン同好会を中心とした1・2年生6名と初対面しました。

    今年度、本校では「自ら課題を発見・分析・解決できる人材の育成」をDXハイスクールにおける一つの柱として位置づけ、生徒自身が普段の生活で感じる課題を発見し、テクノロジーを手段として活用しながら実践・振り返り・改善のサイクルを自律的に回す「自走できる力」を養うことを目的としています。

     

    まずは自己紹介を通じて関係づくりを行った後、テーマ(柱)に沿ってどのように進めていくのか説明を受けました。

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    参加した生徒は不安とワクワクが入り交じった様子でしたが、熱心にメモを取ったり質問をしたりしていました。

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    この取組を通じて、それぞれが自走できる力を身につけ、また、リーダーシップを発揮できる人材に成長してほしいと思います。なお、取組の成果は、11月の文化祭及び12月の鹿児島・日置地区専門高校フェスタで発表する予定です。

     

    *本取組は「DX加速化推進事業」の一環で実施したものです。

  • 2026年07月16日(木)

    7/16 親睦を深めたクラスマッチ

    7月16日(木)体育館で1学期クラスマッチ(バレーボール)を行いました。熱中症対策として、大型扇風機による換気、氷水による手掌冷却、エアコンをつけた教室・会議室を休憩室としました。また、今回は昨年度、生徒会執行部がアンケートに回答して頂いたスポーツ飲料と警察署から防犯メッセージがプリントされた団扇の配付もありました。開会式では田代生徒会長が熱中症に気をつけお互いの親睦を図り楽しい1日にしましょうと挨拶と述べました。

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    次期生徒会長の農業科2年末吉昊亮さんは、概ね順調に進行できました。しかし、自分としては納得いく運営ができませんでした。もっとスムーズ且つみんなが楽しめるように全力をつくして行きたい。と話してくれました。

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    優勝は、男女ともに環境園芸科3年生でした。 

    生徒たちは,競技を通してクラス内の親睦が更に深まったことと思います。また,開会式から競技,閉会式まですべて生徒が主体となり運営し,生徒主体のクラスマッチができました。

     

  • 2026年07月16日(木)

    7/8 吹上浜でクロマツを観察!

    7月9日(木)の3・4限目に、環境園芸科3年生で農業科目「森林科学」を選択している生徒7名が、吹上浜で校外学習を行いました。

    今回の学習では、海岸林を形成するクロマツの生育環境や役割について、実際に現地を歩きながら学びました。クロマツは、強い海風や飛砂から農地や住宅を守る防風・防砂林として、地域の暮らしを支える大切な樹木です。教科書だけでは分からない自然の姿を、自分たちの目で確かめる貴重な機会となりました。

    100_0076クロマツの先端の松かさの採取

    100_0065吹上浜の砂丘を歩く様子

    また、学習の一環として、木についている松かさと地面に落ちている松かさを一人一つずつ採取しました。

    100_0080クロマツ観察後の記録の様子

    2学期には、それぞれの松かさを分解して種子の数を調べるとともに、海砂と畑の土で発芽率や生育の違いを比較する実験を行う予定です。自然環境が発芽や成長にどのような影響を与えるのかを科学的に比較しながら、森林についての理解をさらに深めていきます。

    100_0089クロマツの先端の松かさ

    100_0068クロマツの先端の松かさ

    100_0085松かさを拾った様子

    また、実験で育ったクロマツの苗は、将来的に吹上浜へ植樹する予定です。自分たちで採取した種から苗を育て、再び海岸林へ戻す活動を通して、地域の自然環境を守る大切さや森林資源の循環について学んでいきます。

     

  • 2026年07月14日(火)

    7/13 立会演説で決意を述べる

    7月13日(月)6限目、体育館で生徒会役員改選に伴う立会演説会・投票を行いました。立候補者は15名で、廣瀬教頭先生、田代生徒会長からの挨拶の後、応援者と共に演説を行いました。

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    各候補者の公約・キャッチフレーズは次のとおりです。「きれいで気持ちの良いトイレを目指す。」「学校行事を盛り上げ、さらなる活性化目指します!」「 だれもが意見を出しやすい学校にしたい!」「未来へつながる学校へ!」「楽しい学校生活を送れるようにサポートしたい」

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    「全生徒の力でより過ごしやすい学校を作りたい」「いちき串木野市地域を全校生徒でボランティアをしてきれいにしたい!」「学年を超えて交流できる学校行事の企画、体育祭・文化祭に関する生徒の意見を先生方に交渉する」「今より、よりよい学校生活を」「思い出を自分たちの手で残るような高校生活に!」

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    「思いやりがあふれる学校へ」「行きたくなるような学校を目指します!」「みんな平等で楽しく、笑顔があふれる学校にしたい!」「よりよい学校を作ろう!」「活気のある学校に!」

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    毎日ワクワクして過ごす。地域のために。やりたいことが実現できる学校に。入学してよかったと思える学校に、など前向きな思いが伝わる演説会でした。

     

  • 2026年07月10日(金)

    7/9 畜産科生がJA全農飼料畜産中央研究所の出前授業で学ぶ

    7月9日(木)3・4限目、会議室で 全農福岡畜産生産事業所推進課の堀口康太様からは全農グループ畜産酪農事業の「日本の畜産酪農業」「JAグループの使命等」について講義をしていただきました。

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    また、後半は、全農笠間乳肉牛研究所の大石睦様から茨城県にある笠間乳肉研究所(試験研究農場として日本最大規模)で牛や牛のエサについて研究された成果に基づき、繁殖牛・肥育牛それぞれのステージに応じた飼育の仕方などを詳しく講義をしていただきました。

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    お礼の言葉を畜産部長の下地さんが「研究成果に基づいた貴重なお話でとても勉強になりました。今後の牛の飼育などに活かして行きたいです」と話しました。

     

  • 2026年07月10日(金)

    7/6 アジサイの穂木取り

    7月6日(月)5・6限目、環境園芸科3年草花専攻生が農業科目「課題研究」の授業で日置市東市来町湯田にある洗川(アレゴ)アジサイ園でさし穂の採取を行いました。

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    草花専攻生は、サクラの名所と知られている観音ヶ池(いちき串木野市)にアジサイを植栽する計画を立て,色鮮やかで珍しい品種などをさし木繁殖し,育苗,植栽へと今後取り組んで行く予定です。そこで、数多くの美しい品種や珍しい品種が一堂に揃うアレゴアジサイ園に見頃の時期に見学に訪れた際,園主さんに見頃を過ぎて、せん定作業が行われる頃に合わせ、さし穂をいただけないかと相談したところ快く了解をいただき今回の採取に至りました。それぞれ一人2品種を5本ずつ採取しましたが,園主のご厚意によりせん定後の枝を数多くいただきさし穂として調整した後に育苗箱にさし木をしました。これから発根までは水を切らさないよう注意をしながら育苗に結びつけ、観音ヶ池の植栽に繋げていきたいです。近年,サクラの開花期が以前より早まり観賞期間も短くなりつつあるため、初夏にアジサイで池全体を彩り年間を通していちき串木野市民をはじめ多くの人が安らぎと潤いさらに憩いの場となるよう地道なことから取り組んでいきたいです。

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    この取組は、いちき串木野市の観光名所のひとつである「観音が池公園」にアジサイ増殖の一端を担い、苗木づくりを行っています。

  • 2026年07月10日(金)

    7/8 食のまちパートナーシップ会議

    7/8(水)午後から、いちき串木野市が取り組んでいる「食のまちづくり」に向けたパートナーシップ会議が行われました。

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    本校からは、職員3名・生徒3名が参加し、グループワークでは自己紹介した後、それぞれの強みを生かした食のまちづくりについて話し合いました。

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    緊張している様子でしたが、地域連携について高校生として何ができるかを考えるいい機会になりました。

    今後の学習にも生かしてほしいと思います。お疲れ様でした。

  • 2026年07月03日(金)

    7/3 サワーポメロのアイス&シャーベットが完成

    7月3日(金)午後、いちき串木野市内のお菓子の菊屋さんで「サワーポメロのアイス&シャーベット」づくりを果樹班の2年生が行いました。本日はNHKの取材もありやや緊張しながらの製造でしたが予定した個数を無事に終えました。

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    この様子は本日夕方(情報ウエーブかごしま)放送予定です。なお、最初の販売は7月7日(火)「七夕の贈り物フェア」としての市来農芸高校の農芸市場での販売を予定しています。

  • 2026年07月02日(木)

    7/1 1年生が田植え頑張りました。

    7月1日(水)3・4限目 科目「農業と環境」の授業で畜産科と環境園芸科の生徒が田植えを行いました。今回は5aの水田にモチ米の苗を31名で約1時間かけて植付を完了しました。

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    足の怪我で苗の補充や空き箱の回収などを行った畜産科の鶴本さんは、みんなの様子を、一列にならびいざ足を踏み入れると泥に足が吸い込まれ身動きが取りずらそうで、倒れそうになったり倒れてしまう人もいました。しかし、慣れない手つきで号令に合わせ一株ずつ植え付けていました。私を含め農業高校ならではの貴重な体験ができたと思いました。と話してくれました。

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    畜産科の池田さんは、人生初の田植え体験は、足を踏み込んだ瞬間、足が泥にめり込んでしまい何度も倒れてしまいました。とても大変でしたが自分たちが植えたモチ米を収穫できる秋が楽しみです。と話してくれました。

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    本日の田植え実習は無事終了しました。4ヵ月の稲刈りも鎌での手刈りを予定しています。