2026年01月29日(木)
1/29 野菜班の成果報告会
令和8年1月29日(木)午後2時~午後3時,会議室にて,かごしまの食と農を未来につなぐ農業教育推進事業「農業高校生のコラボレーションチャレンジ」で野菜班が取り組んだ『規格外トマトを使用したアイスクリームで地域貢献』の成果報告会を行いました。
この事業は県教育委員会主催で,農業高校と産業界や大学等が連携し,農業の課題解決に向けたプロジェクト学習等を実践することで,農業関連への進学や就農,就業への意欲を高めるとともに,職業観の形成や多様な知を持ち寄って「総合知」として活用できるイノベーションを担うアグリビジネス人材育成を推進することを目的にしています。
発表した農業科2年上四元さんは,今までで一番緊張しました。多くの方からの感想やご意見をもとに更に良い研究活動をしたいです。補助を務めた平尾さん杉安さんはゼロからのスタートでしたが無事完成でき,本日の報告会を迎えられました。多くのアドバイスをいただき良かったです。と話してくれました。
出席者は以下の通りの方々で,貴重なご意見ご示唆をいただきました。2026年01月29日(木)
1/29 3年生を送る会(双葉寮)
1月29日(木)午後3時40分から双葉寮食堂で,農業科3年佐多さん,福元さん,畜産科3年大喜さん,三原さん以上4人(長期入寮生)を送る会を行いました。
対象の生徒は,自宅が遠方のため,1年次の義務入寮後も引き続き寮に残り,後輩たちの手本となる寮生活を過ごしました。送る会では,米澤校長先生,菊永舎監長のあいさつの後1・2年生から3年生へ贈る言葉や記念品贈呈が行われました。また,3年生からは,寮長・副寮長を務めた2人から3年間の寮生活の思い出や1・2年生への励ましの言葉が贈られました。
寮長の福元 空さんは,入寮当初は,不安と窮屈さを感じながらの生活でした。また,指導を受け悔しく情けなく思う時もありました。寮長は,自分の行動が寮全体の雰囲気に繋がるので,自分を律する立場だと実感しました。寮長になったことで自分の行動を見つめ直し変わることができました。後輩や先生方に感謝しています。この寮で過ごしたことを忘れずそれぞれの道で成長して行きます。
副寮長の三原愛子さんは,寮生活は,親元を離れ集団生活に思い悩んだ時期もありましたが「始まれば終わる」と前向きな気持ちで勉強や資格取得に励み,有意義で楽しい気持ちになりました。と同時に「あともう少し頑張ってみる」という力が一番身についたと感じています。進路においては,熟慮のうえ自分が学びたい大学に突然変更し,これまで以上に頑張って頑張って見事合格することができました。後輩のみなさん,今しかできない「今」にはたくさんの可能性が詰まっていると思います。自分を信じ,自分を大切に一生懸命頑張ってください。などと卒寮生代表を述べてくれました。
また,夜には,特別入寮生の1・2年生17名と3年生との茶話会で楽しいひとときを過ごすことができました。2026年01月28日(水)
1/28 和牛登録審査で学ぶ
1月28日(水)午前,和牛舎前で,畜産部生10名が1月期和牛登録審査の補助及び見学を行いました。
この登録審査会では,授業や部活動で飼養管理している和牛の体型測定及び審査標準に基づいた審査の実際を学習するとともに,系統選抜や飼養管理技術について助言を受けることができました。審査牛はさくらはしま号,さほ号,なつか号,さゆみ号,あゆ号,なな号,まなみ号の7頭で,公益社団法人全国和牛登録協会 鹿児島県支部・さつま日置農業協同組の方々に審査していただきました。
参加した畜産科2年下地さんは,昨年度より審査得点が高く(平均85点),これまでの日常管理が報われました。また, 登録協会の方から県共進会を目指してくださいと言われ励みになりました。と語ってくれました。
2026年01月23日(金)
1/23 市来中生が本校で農業体験
1月23日(金)1~3時間目,市来中学校の1年生全員が,北ノ原果樹園でのサワーポメロの収穫及び校内の果樹実習室で大将季の袋詰め体験,フローラルウォーターづくりを行いました。
市来中の生徒たちは,総合的な学習の一環として,地域の産業や職業について理解を深める目的で今年度も市来農芸高校で農業体験を行いました。市来中の生徒たちは,サワーポメロ収穫体験後,大将季の袋詰め体験では,果樹園で撮影した集合写真シールを貼り付けた袋に1kgになるように詰め合わせ,バッグシーラーで袋の口を止め販売できる状態に仕上げました。また,今年度は新たに「合同会社 ル シェル フュゼ」の久木田様から収穫したサワーポメロを用いた『フローラルウォーター』づくりもご指導いただきました。
本日の農業体験は農業科3年生19名がサポートしました。中学生のみなさん,高校生と一緒に行った柑橘の収穫や出荷調整体験や「フローラルウォーター」づくりはいかがだったでしょうか。是非,地元の特産品を探求したり進路選択の参考にしたりしてください。合同会社 Le Ciel Fusee(ル シェル フュゼ)の皆様ご協力ありがとうございました。
2026年01月20日(火)
1/19 修学旅行結団式
1月19日(月)4限目,会議室にて修学旅行の結団式を行いました。
修学旅行は,2年生41名と引率5名が参加し,1 月 20 日(火 ) ~ 1 月 23 日(金 ) 3 泊 4 日の日程で,1日目は,10時45分から東京上野エリアの散策(自主研修),18時15分頃山梨県富士河口湖町のホテル到着。 2日目は,山梨県のカムイみさかスキーで終日スキーのレッスン,3日目は,11時から東京ディズニーランド,21時ディズニーリゾートオフィシャルホテル到着,最終日は,9時から12時50分,浅草寺・雷門周辺散策(自主研修)となっています。
結団式前に,藤田養護教諭から,旅行中のマスク着用や体調管理等の感染症対策について指導があり,式では,修学旅行団長の教頭先生から「時を守り、場を清め,礼を正す」ことを心がけましょうと話されました。また,生徒代表の環境園芸科の田代さんは,周りへの気配りやルールを大切にして行動しましょう。仲間と協力しながら,みんなで楽しく思い出に残る修学旅行にしましょう。と決意を述べました。2026年01月19日(月)
1/16 乳児ふれあい体験
1月16日(金)3・4限目,環境園芸科3年の教室で,家庭科目の「保育基礎」の授業で『乳児とのふれあい体験』を行いました。ふれあい体験の講師として,本校の松相先生の奥様と次男の詠心くんが来校され,育児に関する質問に応えていただいたり,抱き方のポイントやミルクづくりなど保育の実体験をさせていただきました。
体験を行った山下さんは,赤ちゃんとのふれあいは何度やっても難しいです。今回は泣くこともなく,ニコニコだつたので,こちらも笑顔になりました。育児・家事を頑張っているママ,一緒にやっているパパも凄いと実感しました。
福元さんは,抱っこしたりミルクをあげる貴重な体験をさせていただきました。やっぱり赤ちゃんはかわいいなぁと感じました。子育ては大変だし,たくさんのお金もかかることが分かりました。自分を産んで育ててくれた親は凄い存在なんだと実感しました。などと感想を述べてくれました。
2026年01月15日(木)
1/15 課題研究発表会
1月15日(木)午前中に畜産科〔体育館〕,午後からは農業科〔体育館〕,環境園芸科〔園畜実習室〕が課題研究発表会を行いました。各学科3年生を主体に,それぞれが設定した課題を解決するため等のプレゼンテーションを行いました。環境園芸科は,国分高校SSH推進部主任の神園奉和先生を講師にポスター発表のポイントをご指導いただきながら開催しました。
〈畜産科の課題研究発表会〉
〈農業科の課題研究発表会〉
また,今年度は,「魅力ある県立学校づくり推進事業~小規模サポート事業~」の一環として,串木野高校から午前中に1年生,午後からは2年生が課題研究発表会に参加され,ポスター発表会場では,神園先生からのアドバイスを一緒に聞いたり研究内容への質問をしたりし,お互い学び交流の場にもなりました。〈環境園芸科の課題研究発表会〉
1,2年生にとっては,今後の学習活動の参考になるとともに先輩の研究活動を見聞するまたとないよい機会となりました。応援に駆けつけていただきました保護者のみなさまありがとうございました。2026年01月14日(水)
1/14 南薩地区高等学校文化祭
1月14日(水)いちきアクアホールにて「令和7年度南薩地区高等学校文化祭」を開催しました。この文化祭は,南薩地区の高校生の文化活動の活性化と,他校の文化活動状況や情報の交換を通して,学校間交流を図るとともに,地域文化の振興に寄与することを目的に開催されます。
今年度は,市来農芸高校が主担当でいちき串木野市教育委員会に後援をしていただきました。会場設営は前日に文化部員が行い,生徒実行委員長を吹奏楽部3年大平 杏華さん,副実行委員長を書道部3年三原 愛子さん,同じく副委員長を美術部2年白坂 華暖さんが開閉会時のあいさつ等の大役を担いました。開会のあいさつは,太平さんが「本日は南薩地区の文化系の部活動生が集い,お互いに,みて,きき合うことのできる一年に一度のイベントです。これまでの練習成果を発揮し楽しい一日にしましょう。」と述べました。
本校は,事務局としての業務と並行して美術部・書道部の展示,串木野高校と合同で吹奏楽部の演奏を行いました。
閉会行事では,三原さんが,「普段は関わることのない他校の高校生と出会いそれぞれの個性やアイディア,頑張りに触れることができました。発表や展示を見て『自分も頑張ろう』と良い刺激を受けた人も多かったと思います。 学校の枠を超え同じ時間を共有できたことは,とても貴重な経験だったと感じています。この文化祭での思い出や出会いがこれからの学校生活や挑戦を支える力になれば嬉しいです。 ご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。次回は指宿・山川高校のみなさんが担当です。よろしくお願いします。」と閉会のあいさつを述べ,白坂さんの閉会の言葉ですべての日程を終えました。
手前は演奏を終えた神村学園吹奏楽部のみなさんです。素晴らしい演奏を届けていただきました。
2026年01月09日(金)
1/9 若年層ゲートキーパー養成研修会
1月9日(金)5限目,体育館で全校生徒及び教職員を対象に研修会を実施しました。
この研修会は,小中高生の自殺者数は過去最多基準で推移しており,若年層の自殺対策は喫緊の課題となっている。このような現状を踏まえ「相談すべきことを,相談すべき人に,相談すべきタイミングで,相談できるようになる」ための取組として,若年層の心の健康の保持・増進や良好な人間形成を促進することを目的にしています。
研修会では,伊集院保健所のご尽力により,志學館大学人間関係学部教授 山喜高秀先生から「心の器」と題して,思春期特有の心の動き,ストレスケア。SOSの発信方法,友人に悩みを打ち明けられたときの対応 等についてご講演していただきました。2026年01月08日(木)
1/8 表彰式・3学期始業式・農ク役員任命式
1月8日(木)体育館で表彰式・3学期始業式・農業クラブ役員任命式を行いました。
表彰式では,自主研究同好会が「第11回全国ユース環境活動発表大会九州沖縄地方大会」優秀賞,「第7回鹿児島県SSH交流フェスタ」奨励賞を受賞。
また,畜産部の3年春成さんが引き手として「第16回全日本ホルスタイン共進会出品牛ミルキッシュ サイドキック ミスティカル 9327号」6部2等賞。 同じく宮下さんが「第28回南九州黒牛枝肉共励会」の黒毛和種高校生の部で銀賞を受賞しました。始業式では,米澤校長先生より,先月末,本校生が困っている方の手助けし,お礼の電話があり3学期も気持ちよくスタートできます。3学期は令和7年度のまとめや新年度に向けた準備の期間です。3学期の過ごし方として,今できないことややった方がいいことなど,身近な事に挑戦してほしい。やり遂げられたらそのことが自信となり,新年度のやる気につながります。小さな事でも継続することが大切です有言実行で取り組んでほしいなどと式辞を述べられた。
また,農業クラブ役員任命式では,まず,旧役員のみなさんは市来農芸高校の伝統を引き継ぎ立派な運営をしてくれました。また,この度,任命状を手にした新役員のみなさんは,本校をさらに良くしたいと言う公約をひとつでも実現してほしい。農業クラブ活動が更に発展するよう会員のみなさんと一丸となって取り組んでほしいと話されました。
新会長の下地さんは,新役員10名でリードして頑張りたい。また,選挙で多くのみなさんから選んでいただいたので,責任を持って運営していきたいです。と話してくれました。
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