• 2026年09月28日(月)

    9/23 九州地区高等学校野球大会鹿児島県予選

    9月23日(水)に平和リース球場にて開催された「九州地区高等学校野球大会鹿児島県予選」に出場し、松陽高校と対戦しました。本校は錦江湾高校と薩南工業高校との合同チームとして、3名が出場しました。試合では、本校生徒もヒットを打つなど活躍しましたが、6対7で惜敗しました。

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    出場した2年農業科岡村直輝さんは「いつも単独で参加していた。今回は合同チームでの参加だったが、相手も強く、これだけ接戦した試合は初めてで、負けて悔しかった。平日は3人で練習をし、休日は他校まで行き、練習を重ねた。普段と違う練習で疲れることもあったが、様々なメニューの練習ができ、力がついたと思う。今後の大会に向け、チームで活躍できるように頑張っていきたい。」と話しました。

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  • 2026年09月28日(月)

    9/25 卒業生が双葉寮で現況報告

    9月25日(金)放課後、双葉寮事務室に今年3月に畜産科を卒業した三原さん森さんが来訪し、当時の双葉生活で得られたことや寮生へのメッセージを残してくれました。森さんは、寮生活は学習時間があり定期考査や資格取得の勉強が集中してできるのよかったです。また、大変なこともあると思いますが社会に出たら必要なことばかりです。今を楽しみながら生活してください。

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    長期生として3年間寮生活を送った三原さんは、資格取得や農業鑑定競技の勉強はやってて良かったです。大学に入学し友人に話せたり、授業でも役立つことが多いです。大学は自分が学びたいことを実現できる最高の場所です。高校生活・寮生活を頑張ってください。と話してくれました。

  • 2026年09月24日(木)

    9/23 大里虫追い踊りで農芸生リズミカルに舞う

    9月23日(水)午前8時から大里地域の公民館で,自宅通学生2名を含む6名が,衣装の着付け,太鼓や飾りなどをまとい踊りの準備を行いました。午前8時30分JAさつま日置市来支所で最初の踊りを披露し,いちき特産品販売所「季楽館」までは,彼岸花や色づき始めた稲穂のたんぼ道を歩いて移動し,大勢のカメラマンからの撮影を受けました。

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    その後,午前中に3カ所,午後から実盛塚から最終地点のAコープ大里店までの5カ所で踊りを披露しました。

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    参加した環境園芸科2年の新村さんは、小学1年次から参加し、その経験を8月に宮崎県で開催された農業クラブの意見発表会九州大会で発表し、みごと優秀賞を獲得しました。また、2年連続で参加した木ノ本さん、福元さん,櫻井さん、尾辻さん、初めて参加した當時久保さんは,地域の伝統芸能を継承できる喜びを感じながら精一杯踊りを披露してくれました。10カ所それぞれで多くの方々からご声援をいただき、ありがとうございました。

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  • 2026年09月18日(金)

    9/17 虫追い踊り練習3日目

    9月17日(木)は大里虫追い踊りの練習最終日となりました。本番を意識して約20分間✕2回を通して踊り、保存会の方々から「よくできた」とOKが出ました。

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    今回、初めて参加した農業科1年當時久保さんは、この虫追い踊りは、自分の出身地の行事(伝統芸能)とまったく違いますが、寮生活をしながら体験でき良かったです。踊りはとても疲れますが楽しいので本番も頑張ろうと思います。と話してくれました。

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  • 2026年09月17日(木)

    9/14 環境園芸科生が高齢者施設で出前講座

    9月14日(月)に環境園芸科3年が高齢者多機能福祉施設 光里苑様のご協力で、施設利用者様向けに出前講座を実施しました。

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    講座内容は事前に話合い、「モールを使った花束」と「押し花を使ったしおり」にしました。

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    参加した生徒からは「利用者さんが積極的に活動に参加してくださり、職員の方々も協力してくださったので、予定よりも多くの作品を作ることができて嬉しかった。利用者様の笑顔が多く見られたり、日頃勉強していること(花の名前など)を聞かれて答えることができたりしたことも嬉しかった」との感想が聞かれました。

  • 2026年09月17日(木)

    9/16 虫追い踊り練習2日目

    今年も9月23日(水)に行われる虫追踊(いちき串木野市指定民族文化財)に本校生が参加します。それを受けて、「大里虫追い踊り保存会」の方々の指導を受けるための練習が始まりました。今回2度目の参加となる生徒は、「練習が始まったらすぐに勘が戻りました。太鼓やかねの音色がそろったときの一体感が好きです」と話していました。

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    当日の実施時間と場所は以下のとおりです。ぜひお越しください。

    令和8年度 大里虫追い踊実施要項[PDF:208KB]

      8:30 JAさつま日置市来支所  

      9:20 『季楽館』いちき特産品販売所

      10:10 門前河原踊り場

      10:50 中原水神様前

      11:30 松原思案橋(田崎酒造交差点)

      14:00 上の実盛塚

      14:50 下の実盛塚

      15:30 払山踊り場

      16:10 吹上浜フィールドホテル

      17:00 Aコープ大里店  

  • 2026年09月16日(水)

    9/15 双葉寮生 伝統文化を継承

    9月15日(火)午後8時から双葉寮生6人が、いちき串木野大里の川北交流センターで「大里虫追い踊り」の練習を行いました。この大里虫追い踊りは、例年、秋分の日に開催され、保存会の方々と市来農芸高校生が地域内10ヵ所で踊りを披露しています。

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    参加している畜産科2年尾辻さんは、昨年は鐘を担当し、今年は太鼓の担当で、鐘の音に合わせながら踊り太鼓をたたく動作を覚えるのが大変でした。木曜日までの練習で、完璧に踊れるように頑張ります。と話してくれました。

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    昨年の様子

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  • 2026年09月14日(月)

    9/10 クロマツの種をまきました!

    9月10日(木)の3・4限目、園畜実習室で、環境園芸科3年生の「森林科学」を学ぶ生徒6名が、クロマツの種まきを行いました。今回まいたのは、7月に吹上浜で採取した松かさを学校で解体し、取り出したクロマツの種です。

    今回は、クロマツの発芽や成長の違いを調べるため、次の4つの区を設定しました。

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     吹上浜の海砂 × 木についていた松かさの種
     吹上浜の海砂 × 地面に落ちていた松かさの種

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    01★DSC04261 海砂 播種

     市来農芸高校の畑の土 × 木についていた松かさの種
     市来農芸高校の畑の土 × 地面に落ちていた松かさの種

    02★DSC04248 畑の土 採取

    05★DSC04259 畑の土 播種 

    それぞれの条件で種をまいた後、日当たりのよい場所に置き、たっぷりと水を与えました。これからは、4つの区で「どのくらい発芽するのか」「発芽するまでにどのくらいかかるのか」「発芽後にどのように成長するのか」を観察し、比較していきます。

    06★DSC04267対象区

    07★DSC04275 灌水 水かけ

    自分たちで採取した松かさから種を取り出し、実際に育てながらクロマツについて学ぶ今回の実習。果たして、どの条件がクロマツの発芽・成長に適しているのでしょうか?

    生徒たちの観察を通して、クロマツの成長の様子をこれからも紹介していきます!

  • 2026年09月14日(月)

    9/8 いちき串木野市の魅力を再発見!出前講座を受講しました

    9月8日(火)の1限目、農務管理棟2階教室にて、環境園芸科3年生の「地域資源活用」を学ぶ生徒13名を対象に、いちき串木野市シティセールス課の方をお招きして、「いちき串木野市の魅力の再発見」をテーマとした出前講座を行いました。

    01★DSC04179 講義風景

    講座の前半では、地域の魅力をどのように見つけ、磨き上げていくのかについて学びました。また、「観音ヶ池」を例に、地域の魅力を「情緒的な魅力(価値)」と「機能的な魅力(価値)」に分けて整理する方法について、具体的に教えていただきました。

    後半は、3人グループに分かれて「市来農芸高校の魅力」をテーマにワークショップに挑戦!  普段何気なく過ごしている学校の中にも、さまざまな「魅力」や「価値」があることを考えました。

    03★DSC04210 ワークショップ

    05★DSC04228 グループ発表

    06★DSC04220 グループ発表

    「魅力」といっても、人によって感じ方はさまざまです。施設や農産物など目に見えるものだけでなく、動植物とのふれ合い、人とのつながり、学校での学びや思い出など、形のないものにも大きな価値があることに気づくことができました。

    07★DSC04240 まとめ

    生徒からは、

    「いちき串木野市には、自分が知らなかった魅力がたくさんあることが分かった」「地元に住んでいるからこそ、気づいていない魅力や価値があることに気づいた」といった感想が聞かれました。

    今回の講座を通して、生徒たちは身近な地域を改めて見つめ直すことの大切さを学ぶことができました。

    これからも「地域資源活用」の学習を通して、地域の魅力を発見し、その魅力を多くの人に伝えられる力を身につけていきたいと思います!

  • 2026年09月14日(月)

    9/14 3年生が進路実現に向けた出発式

    9月14日(月)1限目会議室にて、3学年部が就職・進学に向けた出発式を行いました。はじめに学科代表者(農業科は上村さん、畜産科は鮫島さん、環境園芸科は上村さん)がそれぞれ決意を述べました。

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    代表者は、就職・進学それぞれの道に進む仲間へ向け、学校生活で積み重ねてきた経験が今後の力になる。進路はそれぞれ違っても自分の力を信じて頑張っていきましょう。1学期から夏休みを経て今日まで全員が懸命に努力してきました。先生・友人・自分自身が見てきたその事実を胸に抱えて試験に挑んで行きましょう。などと述べました。

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    その後、生徒会長の田代さんが「自分のことを信じて精一杯頑張っていきましょう」と述べ「えい、えい、おー」の掛け声で全員の気持ちを一つにまとめました。

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    最後に校長先生より、みなさんは、夏休みも黙々と勉強や面接練習したり互いに練習したりし、質問への回答の質が向上しハキハキした受け答えができるようになっています。試験では、「日常できている気持ちの良い挨拶」と「自分の言葉で誠実に伝えようとする姿勢」を大切にしましょう。「三年間で培った強い絆で励まし合い、この関門を突破してほしい」と締めくくられた。