• 2026年06月23日(火)

    6/22 トマトアイスクリームの製作実習

    6月22日(月)5・6限目、お菓子の菊屋さんで、農業科野菜班3年生の上四元さん、橋口さん、2年生の池水さん、 大内さん、鎌田さん邑山さんがお菓子の菊屋 代表取締役 宮内 淳次 様から指導・監督の下トマトアイスクリームを製造しました。

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    今回の製造実習は、昨年度採択された、かごしまの食と農を未来につなぐ農業教育推進事業 「農業高校生のコラボレーションチャレンジ」により商品開発した、「ピ ュアとまアイス」を今年度もお菓子の菊屋さんの御協力のもと製作する。製作したアイスクリームは、本校文化祭や各種イベント等で、生徒が販売実習を行い、本校農業科の教育活動をPRすることを目的に行いました。

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    当日はマスコミ取材もあり、3年生の上四元陽愛さんが次のように回答してくれました。

     Q1:「ピュアとまアイス」の昨年度と今年度の違いは?
      A1:容器をプラから紙に変更した。
        トッピング(黒糖クランブル)を別容器に入れていたが、あらかじめ製品に振りかけた。※環境への配慮の観点から、資源の減少に努めた。
     Q2:どんな方に購入してほしいか?
      A2:さらにおいしくなったので、トマト嫌いの人にも食べてほしい。
     Q3:販売予定は?
      A3:7月5日(日)お菓子の菊屋さんの店頭、7月14日(火)農芸市場(校内農産物販売所)      是非,お買い求めいただき召し上がってください。

  • 2026年06月19日(金)

    令和8年度オープンスクールのご案内

    市来農芸高等学校 一日体験入学ポスター

     体験学習内容等は、こちらからご確認ください。市来農芸体験入学案内[PDF:293KB]

    多くの中学生・保護者のみなさんの参加をお待ちしています!

  • 2026年06月16日(火)

    6/15 果樹班が商品開発の打合せ

    6月15日(月)放課後、視聴覚室にて、果樹専攻の2年生5人が新商品の販売予定日を7月7日に設定している商品づくりの話し合いを行いました。新商品には学校産サワーポメロを使ったアイス? シャーベット?を模索しています。

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    本日、この話し合いには地元の「お菓子の菊屋」四代目代表の宮内淳次様も加わり、商品開発がいよいよ現実のものになりそうです。皆様、新商品の誕生をお楽しみにされてください!

  • 2026年06月15日(月)

    6/13 かごしま環境未来館環境月間企画展に参加 

    6月13日(土)かごしま環境未来館で開催された環境月間企画展に「生き物と一緒に身近な廃棄物をアップサイクル~ミミズコンポストで学ぶみどりの食料システム戦略の実践~」の研究活動のポスター発表並びに加工品販売を行いました。

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    参加した畜産科2年の瀬﨑さんは、鹿児島市内でミミズのコンポスト活動の紹介と豚味噌・イチゴジャムなどの加工品販売も行いました。楽しく活動できました。

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    農業科2年の大内さんは、大人も子どもも「美味しそう」「ありがとう」と言ってジャムを買っていただき、ミミズコンポストにも興味を持って、たくさん質問してくださり、とても嬉しかったし、楽しく過ごせました。邑山さんは、色々な方に知ってもらい「すごい」「はじめて知った」などの声をいただきいてとても誇らしく思えました。池水さんは、多くも人に加工品を購入してもらえて嬉しかったです。ミミズについてもいろんな人に知ってもらえてよかったです。と感想を述べてくれました。

     

     

  • 2026年06月15日(月)

    6/15 九州大会意見発表会に出場が決定

    6月15日(月)、先週、薩摩中央高校で開催された鹿児島県学校農業クラブ連盟意見発表会の結果が届きました。

    最優秀賞を獲得したのは、 分野3類で「土を耕し、文化を継ぐ ~私が灯す伝統の火~ 」と題して発表した環境園芸科2年の 新村 美穂さんです。最優秀賞の新村は8月6日~7日に宮崎県で行われる九州大会に参加します。また、分野2類で「変えられない環境の中で、変わるという選択」と題して発表した畜産科3年の平田 莉凰さんは惜しくも優秀賞でした。 

    市来農芸高校からは、鹿児島県の代表としてプロジェクト発表会に2チーム、意見発表会に1人が九州大会へ出場します。応援よろしくお願いいたします。

  • 2026年06月12日(金)

    6/12 九州大会に2チームの出場が決定

    6月12日(金)午前10時に、昨日開催された鹿児島県学校農業クラブ連盟プロジェクト発表会の結果発表があり、市来農芸高校の2つのチームが最優秀賞を獲得しました。九州大会は8月6日~7日に宮崎県佐土原総合文化センターで行われます。

    分野1類で最優秀賞に輝いたのは、自主研究同好会で「プロテイン革命 ~家畜昆虫資源を活かした持続可能な農業生産~」と題して環境園芸科2年の峯崎練人さん住吉莉瑠さんが発表しました。

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    分野2類で最優秀賞を獲得したのは野菜班で「海水を敵から味方へ! ~海水の葉面散布の有効性についての研究~」と題して農業科の櫻井絢さん鎌田倖那さんが発表しました。

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    市来農芸高校生がんばりました。九州大会でもそれぞれの研究成果を自信を持って発表することと思います。応援よろしくお願いします。

  • 2026年06月11日(木)

    6/11 県農ク プロジェクト発表会の運営を担当しました。

    6月11日(木)本校が会場校で、本校を含め6つの農業系高校が集い「鹿児島県学校農業クラブ連盟プロジェクト発表会」を開催しました。発表会会場の準備・運営は農業クラブ執行部をはじめ受付や発表者の誘導等も多くの生徒が関わり無事に運営を終えました。

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    それぞれの役割をきちんと果たし、滞りなく終えられました。ご苦労様でした。

     

     

  • 2026年06月11日(木)

    6/11 県農ク プロジェクト発表会に全部門出場

    6月11日(木)本校が運営担当した「鹿児島県学校農業クラブ連盟プロジェクト発表会」に3部門すべてに出場しました。分野1類に出場した自主研究同好会は「プロテイン革命 ~家畜昆虫資源を活かした持続可能な農業生産~」と題して環境園芸科2年の峯崎練人さん住吉莉瑠さんが発表しました。

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    農業科2年の花立さんは自分ができることをがんばりたい。県大会は一人一人が役割を果たすことが大切です。畜産科1年の奥濵さんは自主研究同好会の活動を更に頑張ろうと思いました。と発表前の気持ちを話してくれました。

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    分野2類に出場した野菜班は「海水を敵から味方へ! ~海水の葉面散布の有効性についての研究~」と題して農業科の櫻井絢さん鎌田倖那さんが発表しました。

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    農業科2年の野菜班生は、緊張しますが練習してきたことを信じて全力を尽くします。と意気込みを話してくれました。

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    分野3類に出場した養鶏班は「サワーポメロの粉末給与が採卵鶏に及ぼす効果について」と題して畜産3年の田嶌空優さん橋野正隆さんが発表しました。

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    畜産科2年の土屋さんは、初めての県プロジェクト発表会で何も分からず大変でした。尾川先生と本日まで準備を頑張ってきました。少しでもいい結果が残せるようないい発表にしたいです。と話してくれました。

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    3チームともとても素晴らしい発表でした。これまでの準備、発表練習等ご苦労様でした。

  • 2026年06月10日(水)

    6/9 家畜審査競技 校内予選

    6月9日(火)放課後、牛舎にて農業クラブの競技種目のひとつである「家畜審査競技」の校内代表選考のため予選を行いました。参加した畜産部員たちは日頃から管理している牛ではありますが、出題された審査部位に目をこらしたり、皮膚の弾力などを確かめながら慎重に審査していました。

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    審査に参加した畜産科1年の池田さんは、 家畜審査競技は初めてで分からないこともありましたが、審査の勉強をすることで牛についてたくさん知ることができました。畜産部で普段世話している牛を比較審査や部位毎の審査をするのは貴重な体験でした。これからは、部活動の際に一頭一頭の特徴を見ながら世話をしたいと話してくれました。

  • 2026年06月09日(火)

    6/8 心の健康講話「SOSの出し方に関する教育」を受講

    6月8日(月)7限目、体育館で全校生徒及び教職員が心の健康講話「SOSの出し方に関する教育」を受講しました。講師は、臨床心理士・公認心理師の松尾治子先生(本校の臨床心理相談員)で、身体と心のしくみや思春期に生じやすい不安な気持ちに気づき,自分に合ったSOSの出し方などについて講話をしていただきました。

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    受講した畜産科1年の森元さんは、松尾先生の講話は、悩みを持った生徒への思いやりを強く感じましたし、自分自身を大切にしたいと思いました。また、農業科1年の園田さんは、身体と心にどう向き合うべきか感じさせられました。ストレスなどで身体の疲労だけでなく心も疲れているので十分な睡眠とケアをこれからは心がけたいです。と話してくれました。

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