• 2026年10月22日(木)

    10/22 もち米の脱穀

    10月22日(水)農業科1年の授業で、先週1学年で稲刈りと掛け干しをしたもち米の脱穀を行いました。

    脱穀機での作業を体験した馬場さんは「脱穀機に通すときに、稲の束が重ならないように広げる作業が大変だった」、同じく伊東さんは「騒音が思ったより大きくてびっくりしたけど、楽しい」と教えてくれました。

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    このもち米は、生産物即売会で販売する他に、自分たちでも試食して味わう予定です。

  • 2026年10月22日(木)

    パソコン同好会「毎週木曜日が楽しみです」

    今年はDX加速化推進事業を活用した「デジタル課外活動」として、パソコン同好会を中心とした生徒が、毎週木曜日に、monoDuki(合)様から遠隔指導をしていただいています。

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    テーマは、「ごまや大豆の選別機の小型化」、「根菜の水耕栽培」、「地元食材を活用したキッチンカーの運営」、「茶の魅力発信と茶業の後継者対策」など、日頃の実習で生じる課題解決や将来の職業を見据えた準備に関することなど様々です。

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    タブレットを活用して、質問をしたり、提出したレポートに助言を受けたりしています。まずは、文化祭(11/13)での中間発表に向けた準備を進めています。

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  • 2026年10月21日(水)

    10/21 プロジェクト学習のテーマ設定を学ぶ

    10月21日(水)3・4限目、会議室にて、1学年「農業と環境」合同学習会を行いました。

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    本日は、科目「農業と環境」におけるプロジェクト学習のテーマ設定について、県立国分高等学校 SSH推進部主任 神園 奉和先生からご指導を賜りました。テーマ設定については、好きなこと、興味・関心があること。地域とのつながりなどを見つけよう。また、誰かを幸せにするテーマ設定で「HAPPYな世界にしたい」という気持ちを忘れないように また、 良い調べ方には、インターネットで複数検索することや実際に地域の方に質問したりし調べることなどを丁寧に教えていただきました。

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    参加した農業科の永野さんは、神園先生の講義を聴いて、プロジェクト学習のテーマを考えましたが、いいものが思い浮かばなかったので、本日教えていただいたことをもとにして、身近なものから見つけていきたいと思いました。 畜産科の池田さんは、神園先生からプロジェクト学習の進め方のポイントを教えていただきました。「テーマの決め方」「調べる際に気をつけること」「発表のポイント」また「5W3Hが質問の基本」などとても印象的でした。今回教えていただいたことを生かして、2月の発表会に向けて準備したいです。と話してくれました。

  • 2026年10月19日(月)

    10/17 鹿児島大学で土壌分析

    10月17日(土)午前10時半から午後3時半、鹿児島大学農学部植物栄養・肥料学研究室で、生徒が取り組む「ミミズコンポストを活用した農場残渣等のアップサイクルに関する探究学習」で、回収した有機堆肥の品質および有効性を科学的に検証するため、土壌分析を行いました。

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    土壌分析は、農学部植物栄養・肥料学研究室の赤木 功 准教授及び同研究室所属 吉松 花 さん(令和5年度本校農業科卒業)のご支援・ご指導を賜り、ブレムナー報を用い土壌中の窒素分を測定を行いました。その際、参加した生徒たちへ分析機器等のご説明や分析方法などの専門的なご助言もいただきました。また、引き続き同研究室で正式な土壌分析をしていただけることになりました。

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    参加した畜産科2年瀬﨑さんは、 自分たちが研究しているミミズコンポストの土壌分析のため、はじめて鹿児島大学内に入りました。土壌分析は科学基礎の授業みたいな内容で、普段見ることのない実験機器や器具で行いました。そして、大学の先生が黒板を使い説明してくださり、とても貴重な経験とすることができました。正式な分析結果でミミズによる効果が分かるのが楽しみです。と話してくれました。

  • 2026年10月19日(月)

    ある放課後の市来農芸生

    中間考査最終日。定期考査も終わり、ひっそりとした校内で夕方遅くまで次の目標に向かって黙々と取り組む生徒の姿が見られました。

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    進学に向けて、小論文作成に取り組む3年生。

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    農業クラブ鑑定競技全国大会に向けて、指導を受ける2年生。

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    1ヵ月後にせまる文化祭の看板作りに励む美術部部員。それぞれが、次の目標に向けて邁進しています。

  • 2026年10月19日(月)

    10/16 耕畜連携で稲わら搬送

    10月16日(金)3・4限目、畜産科の1・3年生が稲わらの収穫・収納実習を行いました。例年、本校の牛ふん等の堆肥等で栽培された串木野特別支援学校の普通水稲の稲わらを家畜の粗飼料として利用する循環型農業「耕畜連携」を行っています。

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    初めてこの実習を行った畜産科1年の鶴本さんは、串木野特別支援学校と本校が「耕畜連携」という関係を取り合っていることを知ることができました。畜産科の1・3年生でダンプカー2台分(約25a)の稲わらを積み込みました。その際、荷台にいる人へ稲わらの束を投げ渡す作業が意外と難しく、途中で束ねた紐がほどけてしまうことがありましたが、回数を重ねるうちにコツをつかめるようになりました。また、実習を通して、串木野特別支援学校の先生や先輩方と交流することもできました。

    若山さん・上薄さんは、私たちは実家で毎年ワラ取りに行っています。 今回はクラスのみんなと一緒で、上手く投げられない人がいたので、自分たちが中心となって教えたりできたので、とてもいい体験ができました。と話しました。

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  • 2026年10月14日(水)

    10/14 秋晴れに稲刈り

    10月14日(水)3・4限目に、畜産・環境園芸科1年生が、7月1日に手植えしたモチ米(品種:さつま雪もち)を手刈りしました。実習は、4~5名のグループで、稲刈り・結束・掛け干しの作業を分担し、手際よく行いました。

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    環境園芸科の関さんは、B科・C科合同で7月に植えた稲刈りをしました。慣れない作業で最初は苦戦しましたがみんなと協力していくうちにできるようになりました。農家さんの大変さを知るとてもいい体験になりました。と話してくれました。

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    また、畜産科の高山さんは、自分たちが手植えしたイネが数ヵ月でここまで大きくなっているのに驚きました。また、クラスみんなで協力して稲刈りをするのはとても楽しかったです。と話してくれました。

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  • 2026年10月14日(水)

    10/9  いちき串木野市農政課の出前講座

    10月9日(金)の2限目、農務管理棟2階教室にて、環境園芸科2年生の「地域資源活用」を学ぶ生徒15名を対象に、いちき串木野市農政課の方をお招きし、出前講座「いちき串木野市における資源としての農業と農産物」を実施していただきました。

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    講座では、いちき串木野市の農業の全体像や農産物の生産の特徴について学びました。また、農業と他の産業との連携事例として、「味平カボチャ」の活用推進や「サワーポメロ」を使った加工品の開発など、地域の農産物を生かした取り組みについて紹介していただきました。

    さらに、新たな農産物の生産に向けた取り組みとして、「レンコン」や「パッションフルーツ」の導入事例についても学びました。

    農業と観光を結び付ける取り組みについても紹介があり、鹿児島県が取り組む「お手軽ツーリズム」などを視野に、農業体験を受け入れる仕組みづくりや、地域の観光資源を生かした活動について理解を深めました。

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    受講した生徒からは、
    「農業以外の産業との連携や、地元の農産物について詳しく知ることができた」
    「いちき串木野市に住んでいるけれど、まだまだ知らないことがたくさんあると分かった」
    「地元の特産品について知り、もっと地元を好きになりたい」
    「商品やキャラクターをつくって多くの人に知ってもらうことが、地域の活性化や所得の向上につながるという考え方が勉強になった」
    などの感想が聞かれました。

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    今回の講座を通して、生徒たちは、地域の農産物には生産するだけでなく、加工品の開発や観光との連携など、さまざまな可能性があることを学びました。

    今後も「地域資源活用」の学習を通して、いちき串木野市の農業や自然、文化などの魅力を再発見し、地域の資源を生かすための知識や考え方を身に付けていきます。

    いちき串木野市農政課の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。

  • 2026年10月14日(水)

    10/13 大豆100運動for highschool & ジュニアR豆腐マイスター講座〔2回目〕

    10月13日(火)2・3限目,調理室にて農業科の1年生が「大豆100運動for highschool & ジュニアR豆腐マイスター講座」の2回目を受講しました。

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    この講座は,計3回あり第1回目が「豆腐の種類やその原材料について」今回は「油揚げについて」日本豆腐マイスター協会のくすもと食品の方が講師として講義・演習をしていただきました。

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    はじめに,油揚げの製法や油揚げの地域性と歴史などについての講義を受け,その後,油揚げ用の豆腐を自分たちで揚げ,醤油・塩で味付けし試食しました。

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    受講した今さんは,本日は油揚げについて学び、実際に油揚げを作りました。上等な油を用意していただいたおかげか揚げている時、とても香ばしいかおりが漂いました。そして、試食の時、じゅわっととても美味しかったです。今回は油揚げの試食に加えて、農場で育てていた枝豆も一緒に食べられたのでとてもよい経験になりました。と話してくれました。

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  • 2026年10月07日(水)

    10/7 全校生徒が防災さんぽ

    10月7日(水)6限目に地震による津波を想定した避難訓練を行いました。訓練では,津波警報が出た場合の対応として防災さんぽを行いました。本校は海抜4mにあるため,海抜45mの本校の果樹園まで,経路及び危険カ所等の確認を行いました。

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    はじめて防災さんぽに参加した農業科1年の永野さんは,避難場所の北之原果樹園までは、実習で来たことがありました。今回は歩きだったので少し遠く感じました。友だちと話しながらでしたが「まさか」の事態になるかもしれないと思うと不安が込み上げてきました。避難経路は、今回の防災さんぽでしっかり覚えたので、いざという時には冷静に行動できるようにしたいと思います。と話してくれました。

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    帰りには、道路沿いのゴミ拾いも行いました。