2026年10月05日(月)
10/5 表彰式・生徒会役員任命式
10月5日(月)表彰式及び新生徒会役員任命式を行いました。表彰式では,東北大学大学院環境科学研究科主催のJST共創の場形成支援プログラム美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点海賊サミット2026において最優秀賞を獲得した農業科3年果樹班の内田千陽さん、上村康介さん、田中咲寿さんへ賞状が授与されました。
また,令和8年度 鹿児島中央地区秋季畜産共進会及び第75回県畜産共進会の「父系群区」で「みちよ1-1号」「ひかり号」が最優秀賞を「高校生等出品区」では特別賞を受賞し、賞状並びに盾・トロフィーが授与されました。
その後,生徒会役員任命式では,旧生徒会役員を代表し環境園芸科の3年の田代都己杜さんがこれまでの協力に対するお礼と新役員へ市来農芸高校を更により良くしてくれることを期待しています。とお礼の言葉を述べました。
また,新生徒会長の農業科2年末吉昊亮さんは,生徒会活動の経験がなく、とても不安です。それでも、この仲間(役員)たちがいると思うとものすごく心強いです。覚悟と信念を持って精一杯がんばります。と意気込みを語りました。
その後、校長先生からは、岩手県の著名人の一人である宮沢賢治さんを紹介され、「社会に貢献する」とは ・自分の好きや関心を原動力にする ・知識や技術を他者の課題解決に生かす ・主体的に学び続ける ことが大切です。と講話をされました。
2026年10月05日(月)
10/3 県畜産共進会に本校飼育の肉用牛3頭を出品
10月4日(土)姶良家畜中央市場で開催された第75回県畜産共進会に畜産部員10人が参加し、本校飼育の肉用牛3頭を出品しました。うち2頭は鹿児島中央地区代表として、「みちよ1-1号」引き手は部長の下地さん、「ひかり号」引き手は福元さんが担当しました。また、高校生等出品区には「きずな号」を出品し下地さんが担当しました。成績は、父系群区が最優秀賞、ぎずな号も特別賞を受賞しました。
2頭の引き手を務めた畜産部部長の下地さんは、今回、県畜産共進会に出品できたのは、いちき串木野市、農協など関係機関の方々のご指導ご支援があってこそで、感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。結果として、父系群区で最優秀賞をいただくことができ良かったと思います。来年はいよいよ北海道全共です。後輩のみなさんには高校生出品区で出場できるように頑張って貰いたいです。と話してくれました。
畜産部員の五反田さんは、実家で飼育している牛の引き手として参加していました。
高校生等出品区で学校や部活動の紹介を務めた2年畜産科の隈元さんは、スピーチではとても緊張しましたが、みなさんに聞こえるようにできるだけ聞き取りやすい口調で発表することを意識しました。市来農芸高校の魅力をみなさんへ届けられて良かったです。これまで部活動後に友だちに聞いて貰いながら練習してきました。何度も練習を重ねたことで本番では練習の成果を出すことができ嬉しかったです。今回の経験を通して人前で発表することに少し自信を持てるようになりました。と話してくれました。
父系群区「ひかり号」の引き手を務めた農業科2年福元さんは、県共進会で牛を引かせてもらい、最優秀賞を頂けたことに感謝しています。夏の暑い時期から本日まで一日も欠かさず牛の管理を行ってきた畜産部員、先生方やJAさんや畜連の方々など多くの支えがあってこそのこの成果だと思います。来年度の全共へ向け、先輩方の思いを引き継ぎ、牛への情熱で畜産部員の絆を強くし、これからも頑張って行きたいです。と話してくれました。
今回の県畜産共進会は、次年度北海道で開催予定の全国和牛能力共進会のプレ大会の位置づけで、県内10地区の予選を勝ち抜いた優れた73頭が出品されていました。本校も全共に向け幸先のいい結果を残すことができました。
2026年10月01日(木)
10/1 県共進会出品に対する激励会
10月1日(木)午前9時半から和牛舎前で県畜産共進会出品に対する激励会が行われました。
10月3日(土)の県共進会では,市来農芸高校の出品牛3頭(内1頭は高校生等出品区へ)は、鹿児島県内各地区代表牛と優劣を競うことになります。激励会では、これまでの飼養管理や引き運動等の努力に対する労いと、県共本番まで飼養管理や調教などしっかり行ってくださいと鹿児島中央畜産農業協同組合連合会会長の能勢新市 様から激励の言葉をいただきました。また、いちき串木野市長 中屋謙治 様からも激励のメッセージを賜りました。
そのことに対し,畜産部部長の下地正敏さんからは、これまでのご支援に対するお礼と県共までしっかり準備し、よい成績を残したいと決意を述べました。
2026年09月28日(月)
9/23 九州地区高等学校野球大会鹿児島県予選
9月23日(水)に平和リース球場にて開催された「九州地区高等学校野球大会鹿児島県予選」に出場し、松陽高校と対戦しました。本校は錦江湾高校と薩南工業高校との合同チームとして、3名が出場しました。試合では、本校生徒もヒットを打つなど活躍しましたが、6対7で惜敗しました。



出場した2年農業科岡村直輝さんは「いつも単独で参加していた。今回は合同チームでの参加だったが、相手も強く、これだけ接戦した試合は初めてで、負けて悔しかった。平日は3人で練習をし、休日は他校まで行き、練習を重ねた。普段と違う練習で疲れることもあったが、様々なメニューの練習ができ、力がついたと思う。今後の大会に向け、チームで活躍できるように頑張っていきたい。」と話しました。

2026年09月28日(月)
9/25 卒業生が双葉寮で現況報告
9月25日(金)放課後、双葉寮事務室に今年3月に畜産科を卒業した三原さん森さんが来訪し、当時の双葉生活で得られたことや寮生へのメッセージを残してくれました。森さんは、寮生活は学習時間があり定期考査や資格取得の勉強が集中してできてよかったです。また、大変なこともあると思いますが社会に出たら必要なことばかりです。今を楽しみながら生活してください。
長期生として3年間寮生活を送った三原さんは、資格取得や農業鑑定競技の勉強はやってて良かったです。大学に入学し友人に話せたり、授業でも役立つことが多いです。大学は自分が学びたいことを実現できる最高の場所です。高校生活・寮生活を頑張ってください。と話してくれました。
2026年09月24日(木)
9/23 大里虫追い踊りで農芸生リズミカルに舞う
9月23日(水)午前8時から大里地域の公民館で,自宅通学生2名を含む6名が,衣装の着付け,太鼓や飾りなどをまとい踊りの準備を行いました。午前8時30分JAさつま日置市来支所で最初の踊りを披露し,いちき特産品販売所「季楽館」までは,彼岸花や色づき始めた稲穂のたんぼ道を歩いて移動し,大勢のカメラマンからの撮影を受けました。
その後,午前中に3カ所,午後から実盛塚から最終地点のAコープ大里店までの5カ所で踊りを披露しました。
参加した環境園芸科2年の新村さんは、小学1年次から参加し、その経験を8月に宮崎県で開催された農業クラブの意見発表会九州大会で発表し、みごと優秀賞を獲得しました。また、2年連続で参加した木ノ本さん、福元さん,櫻井さん、尾辻さん、初めて参加した當時久保さんは,地域の伝統芸能を継承できる喜びを感じながら精一杯踊りを披露してくれました。10カ所それぞれで多くの方々からご声援をいただき、ありがとうございました。2026年09月18日(金)
9/17 虫追い踊り練習3日目
9月17日(木)は大里虫追い踊りの練習最終日となりました。本番を意識して約20分間✕2回を通して踊り、保存会の方々から「よくできた」とOKが出ました。
今回、初めて参加した農業科1年當時久保さんは、この虫追い踊りは、自分の出身地の行事(伝統芸能)とまったく違いますが、寮生活をしながら体験でき良かったです。踊りはとても疲れますが楽しいので本番も頑張ろうと思います。と話してくれました。
2026年09月17日(木)
9/14 環境園芸科生が高齢者施設で出前講座
9月14日(月)に環境園芸科3年が高齢者多機能福祉施設 光里苑様のご協力で、施設利用者様向けに出前講座を実施しました。
講座内容は事前に話合い、「モールを使った花束」と「押し花を使ったしおり」にしました。



参加した生徒からは「利用者さんが積極的に活動に参加してくださり、職員の方々も協力してくださったので、予定よりも多くの作品を作ることができて嬉しかった。利用者様の笑顔が多く見られたり、日頃勉強していること(花の名前など)を聞かれて答えることができたりしたことも嬉しかった」との感想が聞かれました。
2026年09月17日(木)
9/16 虫追い踊り練習2日目
今年も9月23日(水)に行われる虫追踊(いちき串木野市指定民族文化財)に本校生が参加します。それを受けて、「大里虫追い踊り保存会」の方々の指導を受けるための練習が始まりました。今回2度目の参加となる生徒は、「練習が始まったらすぐに勘が戻りました。太鼓やかねの音色がそろったときの一体感が好きです」と話していました。
当日の実施時間と場所は以下のとおりです。ぜひお越しください。
8:30 JAさつま日置市来支所
9:20 『季楽館』いちき特産品販売所
10:10 門前河原踊り場
10:50 中原水神様前
11:30 松原思案橋(田崎酒造交差点)
14:00 上の実盛塚
14:50 下の実盛塚
15:30 払山踊り場
16:10 吹上浜フィールドホテル
17:00 Aコープ大里店
2026年09月16日(水)
9/15 双葉寮生 伝統文化を継承
9月15日(火)午後8時から双葉寮生6人が、いちき串木野大里の川北交流センターで「大里虫追い踊り」の練習を行いました。この大里虫追い踊りは、例年、秋分の日に開催され、保存会の方々と市来農芸高校生が地域内10ヵ所で踊りを披露しています。
参加している畜産科2年尾辻さんは、昨年は鐘を担当し、今年は太鼓の担当で、鐘の音に合わせながら踊り太鼓をたたく動作を覚えるのが大変でした。木曜日までの練習で、完璧に踊れるように頑張ります。と話してくれました。
昨年の様子
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