• 2026年10月28日(水)

    10/28 双葉寮 避難訓練

    10月28日(水)午前7時半から双葉寮で津波を想定した避難訓練を行いました。訓練は,朝食後の登校前準備中に,大地震が発生し,その後,津波警報が発令された事を想定し,男子寮4階へ垂直避難を行いました。全員の避難確認ができるまで2分11秒と迅速に行うことができました。人員確認後、校長先生からは,冷静に適切な避難ができました。避難の際は、喋らない。走らないなど、全員の命が守れる行動を心がけましょうと講評がありました。

     

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    参加した畜産家2年瀬﨑さんは、避難時に「喋らない」は、誘導案内や指示が通らない。「走らない」は、押し合いから転倒に繋がる。など新しい視点で捉えることができました。などと話してくれました。

     

  • 2026年10月28日(水)

    10/26 「地域人材を活用したキャリア教育」講演会

    10月26日(月)5・6限目、体育館で全校生徒・教職員が、(株)丸山喜之助商店の常務執行役員の植之原 邦彦様他4名の方からの講演を聴講したりグループ討議を行ったりしました。この講演会は、生徒が社会の課題に目を向け、将来の社会や自らの生き方について考える機会とし、資源循環型社会の実現に向けた取組やSDGsについて丸山喜之助商店の取組事例等をご講演いただき、後半はその内容を元にしたグループ討議を行いました。

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    講演会を聴いた農業科2年の大内さんは、「ゴミ箱はゴールじゃない」。資源循環型社会ときくと少し難しそうに聞こえますが、リサイクルと思うと私たちが研究しているミミズコンポストも資源循環なんだと改めて感じました。ミミズを使って生ゴミを堆肥(黄金の土)に変えたことができれば楽しく植物も育てられ、資源循環型社会にもなる。家庭でも気軽にコンポストができるように、容器のデザインを考えたり、私たちもより多くの人にミミズコンポストを知って、興味をもってもらえるように頑張りたいと思いました。と感想を述べました。

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    終わりに生徒会長の末吉さんが、資源活用(資源循環型社会)は、すごく難しいイメージが強かったのですが、講演を聴いていたら、「誰にでもできることで、だからこそ、一人一人の取組が大事なんだ」と思いました。と感想を述べお礼の言葉を伝えました。

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  • 2026年10月27日(火)

    10/22 農業ク全国大会で入賞

    10月20日(火)から徳島・高知県で「学校農業クラブ全国大会」が開催されました。大会には、全国から約5千人が集い5つの会場で各種大会等が行われ、本校からは、高知県開催された農業鑑定競技会に2名、清川財団支援による視察研修に1名が参加しました。農業鑑定競技会の造園分野に出場した環境園芸科2年久保園さんは、これまで放課後の時間を使って勉強を繰り返し行ったので、この全国大会で優秀賞を取ることができました。日々の積み重ねが実ったので良かったです。と話してくれました。また、食品分野に出場した農業科3年の上村さんは、入賞には至りませんでしたが、農業高校生の甲子園といわれる全国大会に出場できたこと、夏休み前からほぼ毎日、鑑定の勉強を継続したことなどは、達成感ややればできるという自信に繋がったようです。

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    全国大会の視察で参加した農業科2年の鎌田さんは、プロジェクト発表は、聴衆を引きつける内容や構成であったり、話し方や目線など、とても参考になりました。私は今年度、九州大会までしか出場できなかったので、次は全国大会を目指し、この経験したことを生かして頑張って行きたいです。と話しました。

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  • 2026年10月22日(木)

    10/22 もち米の脱穀

    10月22日(水)農業科1年の授業で、先週1学年で稲刈りと掛け干しをしたもち米の脱穀を行いました。

    脱穀機での作業を体験した馬場さんは「脱穀機に通すときに、稲の束が重ならないように広げる作業が大変だった」、同じく伊東さんは「騒音が思ったより大きくてびっくりしたけど、楽しい」と教えてくれました。

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    このもち米は、生産物即売会で販売する他に、自分たちでも試食して味わう予定です。

  • 2026年10月22日(木)

    パソコン同好会「毎週木曜日が楽しみです」

    今年はDX加速化推進事業を活用した「デジタル課外活動」として、パソコン同好会を中心とした生徒が、毎週木曜日に、monoDuki(合)様から遠隔指導をしていただいています。

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    テーマは、「ごまや大豆の選別機の小型化」、「根菜の水耕栽培」、「地元食材を活用したキッチンカーの運営」、「茶の魅力発信と茶業の後継者対策」など、日頃の実習で生じる課題解決や将来の職業を見据えた準備に関することなど様々です。

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    タブレットを活用して、質問をしたり、提出したレポートに助言を受けたりしています。まずは、文化祭(11/13)での中間発表に向けた準備を進めています。

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  • 2026年10月21日(水)

    10/21 プロジェクト学習のテーマ設定を学ぶ

    10月21日(水)3・4限目、会議室にて、1学年「農業と環境」合同学習会を行いました。

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    本日は、科目「農業と環境」におけるプロジェクト学習のテーマ設定について、県立国分高等学校 SSH推進部主任 神園 奉和先生からご指導を賜りました。テーマ設定については、好きなこと、興味・関心があること。地域とのつながりなどを見つけよう。また、誰かを幸せにするテーマ設定で「HAPPYな世界にしたい」という気持ちを忘れないように また、 良い調べ方には、インターネットで複数検索することや実際に地域の方に質問したりし調べることなどを丁寧に教えていただきました。

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    参加した農業科の永野さんは、神園先生の講義を聴いて、プロジェクト学習のテーマを考えましたが、いいものが思い浮かばなかったので、本日教えていただいたことをもとにして、身近なものから見つけていきたいと思いました。 畜産科の池田さんは、神園先生からプロジェクト学習の進め方のポイントを教えていただきました。「テーマの決め方」「調べる際に気をつけること」「発表のポイント」また「5W3Hが質問の基本」などとても印象的でした。今回教えていただいたことを生かして、2月の発表会に向けて準備したいです。と話してくれました。

  • 2026年10月19日(月)

    10/17 鹿児島大学で土壌分析

    10月17日(土)午前10時半から午後3時半、鹿児島大学農学部植物栄養・肥料学研究室で、生徒が取り組む「ミミズコンポストを活用した農場残渣等のアップサイクルに関する探究学習」で、回収した有機堆肥の品質および有効性を科学的に検証するため、土壌分析を行いました。

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    土壌分析は、農学部植物栄養・肥料学研究室の赤木 功 准教授及び同研究室所属 吉松 花 さん(令和5年度本校農業科卒業)のご支援・ご指導を賜り、ブレムナー報を用い土壌中の窒素分を測定を行いました。その際、参加した生徒たちへ分析機器等のご説明や分析方法などの専門的なご助言もいただきました。また、引き続き同研究室で正式な土壌分析をしていただけることになりました。

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    参加した畜産科2年瀬﨑さんは、 自分たちが研究しているミミズコンポストの土壌分析のため、はじめて鹿児島大学内に入りました。土壌分析は科学基礎の授業みたいな内容で、普段見ることのない実験機器や器具で行いました。そして、大学の先生が黒板を使い説明してくださり、とても貴重な経験とすることができました。正式な分析結果でミミズによる効果が分かるのが楽しみです。と話してくれました。

  • 2026年10月19日(月)

    ある放課後の市来農芸生

    中間考査最終日。定期考査も終わり、ひっそりとした校内で夕方遅くまで次の目標に向かって黙々と取り組む生徒の姿が見られました。

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    進学に向けて、小論文作成に取り組む3年生。

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    農業クラブ鑑定競技全国大会に向けて、指導を受ける2年生。

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    1ヵ月後にせまる文化祭の看板作りに励む美術部部員。それぞれが、次の目標に向けて邁進しています。

  • 2026年10月19日(月)

    10/16 耕畜連携で稲わら搬送

    10月16日(金)3・4限目、畜産科の1・3年生が稲わらの収穫・収納実習を行いました。例年、本校の牛ふん等の堆肥等で栽培された串木野特別支援学校の普通水稲の稲わらを家畜の粗飼料として利用する循環型農業「耕畜連携」を行っています。

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    初めてこの実習を行った畜産科1年の鶴本さんは、串木野特別支援学校と本校が「耕畜連携」という関係を取り合っていることを知ることができました。畜産科の1・3年生でダンプカー2台分(約25a)の稲わらを積み込みました。その際、荷台にいる人へ稲わらの束を投げ渡す作業が意外と難しく、途中で束ねた紐がほどけてしまうことがありましたが、回数を重ねるうちにコツをつかめるようになりました。また、実習を通して、串木野特別支援学校の先生や先輩方と交流することもできました。

    若山さん・上薄さんは、私たちは実家で毎年ワラ取りに行っています。 今回はクラスのみんなと一緒で、上手く投げられない人がいたので、自分たちが中心となって教えたりできたので、とてもいい体験ができました。と話しました。

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  • 2026年10月14日(水)

    10/14 秋晴れに稲刈り

    10月14日(水)3・4限目に、畜産・環境園芸科1年生が、7月1日に手植えしたモチ米(品種:さつま雪もち)を手刈りしました。実習は、4~5名のグループで、稲刈り・結束・掛け干しの作業を分担し、手際よく行いました。

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    環境園芸科の関さんは、B科・C科合同で7月に植えた稲刈りをしました。慣れない作業で最初は苦戦しましたがみんなと協力していくうちにできるようになりました。農家さんの大変さを知るとてもいい体験になりました。と話してくれました。

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    また、畜産科の高山さんは、自分たちが手植えしたイネが数ヵ月でここまで大きくなっているのに驚きました。また、クラスみんなで協力して稲刈りをするのはとても楽しかったです。と話してくれました。

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