• 2026年01月31日(土)

    1/30 営農の門出を励ます会

    1月30日(金)5・6限目に体育館で令和7年度営農の門出を励ます会を行いました。

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    例年実施しているこの会は,卒業後,直接または研修後に農林業に就く者,農業関連の大学等へ進学や就職する者の門出を関係機関の方々からの祝福とともにその意思を貫くように激励していただくことを目的にしています。

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    今年度は,県立農業大学校へ10名,鹿児島大学・宮崎大学・南九州大学・酪農学園大学へ4名,食肉・養鶏・製茶・酒造会社等へ8名,計22名が対象者です。いちき串木野市長様よりご挨拶をいただいた後,クラス代表の生徒が決意を述べました。

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    濱田酒造株式会社へ就職する農業科の大平さんは,私は,かねてから地元に貢献している企業で働きたいと思っていました。3年次,野菜班で廃棄トマトを用いた商品開発を行いイベントや販売会等で濱田酒造の方々が地域を盛り上げる姿をよく見かけたことが受験のきっかけでした。入社後は仕事や人間関係に慣れ,少しでも多くのことを学び,まずは会社に貢献できるように努力したいです。などと決意を述べてくれました。

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    宮崎大学へ進学する畜産科の三原さんは,自分の思いが叶えられる進学先に変更し,入試に向け計画的に受験勉強をしました。そして,進学が決まった宮崎大学の動植物資源生命科学コースで,持続可能な農業を最先端技術を駆使した動物の行動制御やスマート農業,エコフィードなどの成分分析など実践的に深く学びたい。将来は,農林水産省畜産系技術職員として技術開発や研究に携わりたいと決意を述べてくれました。

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    農業大学校へ進学する環境園芸科の伊藤さんは,カボチャづくりの経験からより良い物づくりへの探究心が芽生え,野菜科で,科学的な視点で土壌分析,水分管理,病害虫対策などプロの技術を学びたい。農大卒業後は「深い緑色の皮に鮮やかな濃黄色の果肉,ホクホクとした食感と濃厚な甘みが特徴」の加世田カボチャを生産している農業法人での就農を目指しています。などとそれぞれ決意を述べてくれました。

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    また,最後に鹿児島地域振興局農林水産部長の馬場高行様より励ましの言葉をいただきました。

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    関係機関の皆様ご多用中のご出席誠にありがとうございました。

     

     

     

  • 2026年01月30日(金)

    1/30 第8回表彰式

    1月30日(金)このたび誠に名誉ある賞の受賞があり臨時の表彰式を行いました。 一般社団法人 学びのイノベーション・プラットホーム主催のPLIJ STEAM探求グランプリで自主研究同好会が最高賞の「グランプリ」を受賞。

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    また,全国の高校生と彼らが育てた和牛が集まり日ごろの和牛飼育の取り組みを発表し,その成果として枝肉の肉質を競う大会「 第9回和牛甲子園」で畜産部が全国一位を獲得しました。 総合評価部門 「最優秀賞」枝肉評価部門 「最優秀賞」取組評価部門 「優良賞」と素晴らしい成績を残してくれました。

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    畜産部部長の宮下湧介さんは,今回,総合優勝を獲得できたことは,日々の飼養管理が徹底されていた成果だと思います。牛一頭一頭に対する細やかな観察及び適切な対処など本校独自の取組が評価され,とても嬉しく思います。今回の受賞は,これまでサポートしていただいた学校・関係機関・地域の方々のおかげだと思っています。ご支援ご協力に感謝し,これからも頑張ります。と話してくれました。

  • 2026年01月29日(木)

    1/29 野菜班が研究成果を披露

    令和8年1月29日(木)午後2時~午後3時,会議室にて,かごしまの食と農を未来につなぐ農業教育推進事業「農業高校生のコラボレーションチャレンジ」で野菜班が取り組んだ『規格外トマトを使用したアイスクリームで地域貢献』の成果報告会を行いました。

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    この事業は県教育委員会主催で,農業高校と産業界や大学等が連携し,農業の課題解決に向けたプロジェクト学習等を実践することで,農業関連への進学や就農,就業への意欲を高めるとともに,職業観の形成や多様な知を持ち寄って「総合知」として活用できるイノベーションを担うアグリビジネス人材育成を推進することを目的にしています。

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    発表した農業科2年上四元さんは,今までで一番緊張しました。多くの方からの感想やご意見をもとに更に良い研究活動をしたいです。補助を務めた平尾さん杉安さんはゼロからのスタートでしたが無事完成でき,本日の報告会を迎えられました。多くのアドバイスをいただき良かったです。と話してくれました。

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    出席者は以下の通りの方々で,貴重なご意見ご示唆をいただきました。

     

  • 2026年01月29日(木)

    1/29 3年生を送る会(双葉寮)

    1月29日(木)午後3時40分から双葉寮食堂で,農業科3年佐多さん,福元さん,畜産科3年大喜さん,三原さん以上4人(長期入寮生)を送る会を行いました。

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    対象の生徒は,自宅が遠方のため,1年次の義務入寮後も引き続き寮に残り,後輩たちの手本となる寮生活を過ごしました。送る会では,米澤校長先生,菊永舎監長のあいさつの後1・2年生から3年生へ贈る言葉や記念品贈呈が行われました。また,3年生からは,寮長・副寮長を務めた2人から3年間の寮生活の思い出や1・2年生への励ましの言葉が贈られました。

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    寮長の福元 空さんは,入寮当初は,不安と窮屈さを感じながらの生活でした。また,指導を受け悔しく情けなく思う時もありました。寮長は,自分の行動が寮全体の雰囲気に繋がるので,自分を律する立場だと実感しました。寮長になったことで自分の行動を見つめ直し変わることができました。後輩や先生方に感謝しています。この寮で過ごしたことを忘れずそれぞれの道で成長して行きます。

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    副寮長の三原愛子さんは,寮生活は,親元を離れ集団生活に思い悩んだ時期もありましたが「始まれば終わる」と前向きな気持ちで勉強や資格取得に励み,有意義で楽しい気持ちになりました。と同時に「あともう少し頑張ってみる」という力が一番身についたと感じています。進路においては,熟慮のうえ自分が学びたい大学に突然変更し,これまで以上に頑張って頑張って見事合格することができました。後輩のみなさん,今しかできない「今」にはたくさんの可能性が詰まっていると思います。自分を信じ,自分を大切に一生懸命頑張ってください。などと卒寮生を代表しこれまでの思いなどを述べてくれました。

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    また,夜には,特別入寮生の1・2年生17名と3年生との茶話会で楽しいひとときを過ごすことができました。

  • 2026年01月28日(水)

    1/28 和牛登録審査で学ぶ

    1月28日(水)午前,和牛舎前で,畜産部生10名が1月期和牛登録審査の補助及び見学を行いました。

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    この登録審査会では,授業や部活動で飼養管理している和牛の体型測定及び審査標準に基づいた審査の実際を学習するとともに,系統選抜や飼養管理技術について助言を受けることができました。審査牛はさくらはしま号,さほ号,なつか号,さゆみ号,あゆ号,なな号,まなみ号の7頭で,公益社団法人全国和牛登録協会 鹿児島県支部・さつま日置農業協同組の方々に審査していただきました。

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    参加した畜産科2年下地さんは,昨年度より審査得点が高く(平均85点),これまでの日常管理が報われました。また, 登録協会の方から県共進会を目指してくださいと言われ励みになりました。と語ってくれました。

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  • 2026年01月23日(金)

    1/23 市来中生が本校で農業体験

    1月23日(金)1~3時間目,市来中学校の1年生全員が,北ノ原果樹園でのサワーポメロの収穫及び校内の果樹実習室で大将季の袋詰め体験,フローラルウォーターづくりを行いました。

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    市来中の生徒たちは,総合的な学習の一環として,地域の産業や職業について理解を深める目的で今年度も市来農芸高校で農業体験を行いました。

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    市来中の生徒たちは,サワーポメロ収穫体験後,大将季の袋詰め体験では,果樹園で撮影した集合写真シールを貼り付けた袋に1kgになるように詰め合わせ,バッグシーラーで袋の口を止め販売できる状態に仕上げました。また,今年度は新たに「合同会社  ル シェル フュゼ」の久木田様から収穫したサワーポメロを用いた『フローラルウォーター』づくりもご指導いただきました。

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    本日の農業体験は農業科3年生19名がサポートしました。中学生のみなさん,高校生と一緒に行った柑橘の収穫や出荷調整体験や「フローラルウォーター」づくりはいかがだったでしょうか。是非,地元の特産品を探求したり進路選択の参考にしたりしてください。

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    合同会社 Le Ciel Fusee(ル シェル フュゼ)の皆様ご協力ありがとうございました。

  • 2026年01月20日(火)

    1/19 修学旅行結団式

    1月19日(月)4限目,会議室にて修学旅行の結団式を行いました。
    修学旅行は,2年生41名と引率5名が参加し,1 月 20 日(火 ) ~ 1 月 23 日(金 ) 3 泊 4 日の日程で,1日目は,10時45分から東京上野エリアの散策(自主研修),18時15分頃山梨県富士河口湖町のホテル到着。 2日目は,山梨県のカムイみさかスキーで終日スキーのレッスン,3日目は,11時から東京ディズニーランド,21時ディズニーリゾートオフィシャルホテル到着,最終日は,9時から12時50分,浅草寺・雷門周辺散策(自主研修)となっています。

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    結団式前に,藤田養護教諭から,旅行中のマスク着用や体調管理等の感染症対策について指導があり,式では,修学旅行団長の教頭先生から「時を守り、場を清め,礼を正す」ことを心がけましょうと話されました。また,生徒代表の環境園芸科の田代さんは,周りへの気配りやルールを大切にして行動しましょう。仲間と協力しながら,みんなで楽しく思い出に残る修学旅行にしましょう。と決意を述べました。

  • 2026年01月19日(月)

    1/16 乳児ふれあい体験

    1月16日(金)3・4限目,環境園芸科3年の教室で,家庭科目の「保育基礎」の授業で『乳児とのふれあい体験』を行いました。ふれあい体験の講師として,本校の松相先生の奥様と次男の詠心くんが来校され,育児に関する質問に応えていただいたり,抱き方のポイントやミルクづくりなど保育の実体験をさせていただきました。

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    体験を行った山下さんは,赤ちゃんとのふれあいは何度やっても難しいです。今回は泣くこともなく,ニコニコだつたので,こちらも笑顔になりました。育児・家事を頑張っているママ,一緒にやっているパパも凄いと実感しました。

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    福元さんは,抱っこしたりミルクをあげる貴重な体験をさせていただきました。やっぱり赤ちゃんはかわいいなぁと感じました。子育ては大変だし,たくさんのお金もかかることが分かりました。自分を産んで育ててくれた親は凄い存在なんだと実感しました。などと感想を述べてくれました。

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  • 2026年01月15日(木)

    1/15 課題研究発表会

    1月15日(木)午前中に畜産科〔体育館〕,午後からは農業科〔体育館〕,環境園芸科〔園畜実習室〕が課題研究発表会を行いました。各学科3年生を主体に,それぞれが設定した課題を解決するため等のプレゼンテーションを行いました。環境園芸科は,国分高校SSH推進部主任の神園奉和先生を講師にポスター発表のポイントをご指導いただきながら開催しました。

    〈畜産科の課題研究発表会〉

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    〈農業科の課題研究発表会〉

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    また,今年度は,「魅力ある県立学校づくり推進事業~小規模サポート事業~」の一環として,串木野高校から午前中に1年生,午後からは2年生が課題研究発表会に参加され,ポスター発表会場では,神園先生からのアドバイスを一緒に聞いたり研究内容への質問をしたりし,お互い学び交流の場にもなりました。

    〈環境園芸科の課題研究発表会〉

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    1,2年生にとっては,今後の学習活動の参考になるとともに先輩の研究活動を見聞するまたとないよい機会となりました。応援に駆けつけていただきました保護者のみなさまありがとうございました。

  • 2026年01月14日(水)

    1/14 南薩地区高等学校文化祭

    1月14日(水)いちきアクアホールにて「令和7年度南薩地区高等学校文化祭」を開催しました。この文化祭は,南薩地区の高校生の文化活動の活性化と,他校の文化活動状況や情報の交換を通して,学校間交流を図るとともに,地域文化の振興に寄与することを目的に開催されます。

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    今年度は,市来農芸高校が主担当でいちき串木野市教育委員会に後援をしていただきました。会場設営は前日に文化部員が行い,生徒実行委員長を吹奏楽部3年大平 杏華さん,副実行委員長を書道部3年三原 愛子さん,同じく副委員長を美術部2年白坂 華暖さんが開閉会時のあいさつ等の大役を担いました。

    開会のあいさつは,太平さんが「本日は南薩地区の文化系の部活動生が集い,お互いに,みて,きき合うことのできる一年に一度のイベントです。これまでの練習成果を発揮し楽しい一日にしましょう。」と述べました。

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    本校は,事務局としての業務と並行して美術部・書道部の展示,串木野高校と合同で吹奏楽部の演奏を行いました。

    閉会行事では,三原さんが,「普段は関わることのない他校の高校生と出会いそれぞれの個性やアイディア,頑張りに触れることができました。発表や展示を見て『自分も頑張ろう』と良い刺激を受けた人も多かったと思います。 学校の枠を超え同じ時間を共有できたことは,とても貴重な経験だったと感じています。この文化祭での思い出や出会いがこれからの学校生活や挑戦を支える力になれば嬉しいです。 ご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。次回は指宿・山川高校のみなさんが担当です。よろしくお願いします。」と閉会のあいさつを述べ,白坂さんの閉会の言葉ですべての日程を終えました。

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    手前は演奏を終えた神村学園吹奏楽部のみなさんです。素晴らしい演奏を届けていただきました。