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2026年3月
2026年03月26日(木)
3/25 離任式
3月25日(水)表彰式・修了式に引き続き離任式を行いました。
この春の教職員人事異動で8名の先生方が転退職されることになりました。先生方から在校生,教職員,卒業生などへ心のこもったメッセージをいただきました。生徒・職員は,そのお言葉を胸に市来農芸高校をより一層盛り上げられるよう頑張りたいと思います。
転退職される先生方大変お世話になりました。新天地でのご活躍をご祈念申し上げます。
2026年03月26日(木)
3/25 表彰式・修了式
3月25日(水)修了式に先立ち第10回表彰式を行いました。
「優良学校農業クラブ及び優良会員賞」「令和7 年度いきいき教育活動表彰」「 第33 回地球環境大賞」「 脱炭素チャレンジカップ2026」「クリーマゆきまる賞」:自主研究同好会9 名( 代表 2C 牧角さん),「 第九回和牛甲子園総合評価部門 最優秀賞」畜産部1 0 名
令和7 年度河川愛護月間「絵手紙」賞 優良賞( 国土交通省水管理・国土保全局長賞)2C 愛甲さん,第7 3 回南九州美術展 南九州美術展運営協議会賞 ( 描画の部) 特選2B 稲留さん。
令和7 年度文字力テスト賞 1 位1C池田さん,2B徳留さん,2C鍛冶屋さん,6 位1A鎌田さん,8 位1A 木ノ本さん,1A櫻井さん, 1B竪山さん,1C峯﨑さん,1C山﨑さん
下の写真は修了式の様子です。
2026年03月19日(木)
3/18 ビジネスマナー講座
3月18日(水)6限目,体育館にて1年生全員がビジネスマナー講座を受講しました。この研修は,生徒たちが校内にある農産物販売所「農芸市場」や草花の温室等での販売,校外でのイベント販売等で接客の機会があるため,企業等での接遇指導経験が豊富な先生から,挨拶やお辞儀の仕方など基本的なマナー礼儀作法等について学ぶことを目的としています。
講師は,鹿児島レディスカレッジの宅間智子先生で,第一印象は2~7秒で決まることやお礼の仕方も7秒かけて行うこと。挨拶の仕方や身だしなみも大切であること。また,動作や行動も大切で,お辞儀の仕方や物の渡し方など,演習をまじえてご指導いただきました。受講した農業科の福元さんは,「ビジネスマナー」とは,なんとなく分かっているつもりでしたが,実際に教えていただき,とても勉強になりました。言葉遣いや挨拶などちょっとしたことだけど,少しの工夫でお客様が嬉しい気持ちになれるので,意識した行動を取りたいです。また,鎌田さんは,2年次から農芸市場での販売を担当するので,お客様に満足して帰っていただく為に,その商品の説明をきちんとできるようにし,接客マナーも大切にしたいです。その際,表情や挨拶の仕方だけでもお客様への気持ちの伝わり方が変わってくるので,気を付けたいです。などと感想を述べてくれました。
2026年03月18日(水)
3/17 DX実践ワークショップ
3月17日(火)放課後,園畜実習室にて,10名の生徒たちが,monoDuki合同会社代表の村上将太郎様他2名のスタッフの方から「農業に使える技術を知ろう」と題してXR(クロスリアルティ)とマイコン(マイクロコンピュータ)についての講義やVR体験,XRワークショップなど多くの学びを体験させていただきました。
参加した農業科2年の平尾さんはVR体験は2回目で参加して良かったです。また参加したいです。畜産科2年の平田さんは,DXについて更に考えをふかぼることができました。農業や畜産分野での活用ができることを知るよい機会となりました。是非活用したいです。また,農業科1年の豊平さんは,植物バイオに関する作業を軽減するための話し合いを行いました。など話してくれました。
XRワークショップで作成したワークシートです。
*本取組は「DX加速化推進事業」の一環で実施したものです。
2026年03月18日(水)
3/17 東北大学の出前授業
3月17日(火)3限目,会議室にて,農業科1年生全員が,東北大学大学院環境科学研究科 環境研究推進センター地域共創ビジョン推移室の特任助教 三橋正枝先生から「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」についての講義を受講しました。
「美食地政学」とは東北大学を中心とする本拠点が提唱した新しい概念で,気候変動に適応した食のサプライチェーンを実現し,自然に寄り添い豊かに暮らせる地域共創社会を築くための指針となる考え方のようです。
講義を聴いた末吉さんは,海外と日本の産業の違いや考え方,環境に適応した商品開発など,これから必要なことを学べた。これから企業同士をつなぐために必要な力を付けたいと思いました。また櫻井さんは,未利用資源をどのように活用しようかと考えることはあったが,その前に未利用資源をどう減らすのか?なぜでているのか?という根本的な考えになっていなかったと反省しました。日本人としての思考で考えるのではなく,世界中の様々な価値観を含むグローバルな考え方が大切だと思いました。などと感想を述べてくれました。
2026年03月18日(水)
3/17 ファーミングシミレーターを体験
3月17日(火)1限目の農業と情報の授業で畜産科2年生がファーミングシミレーターを用いてシミレーション農業を体験しました。このソフトは土壌作業の基礎知識や作物の種まき収穫などを体験でき,本日は稲刈り作業をコンバインで行いました。
最初に体験した鮫島さんは,映像がとてもきれいで本当に運転しているようでした。操縦は難しかったですが,またやりたいと思えるぐらい楽しかったです。また,平田さんは,この農業シミレーションは初めてで,これまで実際にハンドル操作をして農業機械を動かした経験があり,少し違和感がありました。しかし,練習を積めば実際の運転も上手になると感じました。と感想を述べてくれました。
本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環で実施したものです。
2026年03月02日(月)
3/2 第78回卒業式
3月2日(月)午前10時から本校体育館にて「鹿児島県立市来農芸高等学校第78回卒業式」を挙行しました。
卒業生は,農業科19名,畜産科11名,環境園芸科9名,計39名で,全員が進路も内定し,誇らしい表情で式に参加していました。式では在校生・卒業生保護者・来賓など多くの方々が列席され,県教育委員会の告示はじめ,いちき串木野市長様よりお祝メッセージをいただき,あたたかく送り出すことができました。
農業科19名の入場,担任の渡邉先生,クラス代表の小路颯人さん
畜産科11名の入場,担任の竹之内先生,クラス代表の小園虎雅さん
環境園芸科9名の入場,担任の川越先生,クラス代表の山下祢緒さん
上から校長式辞,県教育委員会告辞,いちき串木野市市長様からの来賓祝辞
在校生代表送辞の畜産科2年下地正敏さん(農業クラブ会長)
卒業生代表の農業科 小薗吏輝さん(前生徒会長)
来賓の皆様,ご多用中のご臨席,誠にありがとうございました。

