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2026年1月
2026年01月23日(金)
1/23 市来中生が本校で農業体験
1月23日(金)1~3時間目,市来中学校の1年生全員が,北ノ原果樹園でのサワーポメロの収穫及び校内の果樹実習室で大将季の袋詰め体験,フローラルウォーターづくりを行いました。
市来中の生徒たちは,総合的な学習の一環として,地域の産業や職業について理解を深める目的で今年度も市来農芸高校で農業体験を行いました。市来中の生徒たちは,サワーポメロ収穫体験後,大将季の袋詰め体験では,果樹園で撮影した集合写真シールを貼り付けた袋に1kgになるように詰め合わせ,バッグシーラーで袋の口を止め販売できる状態に仕上げました。また,今年度は新たに「合同会社 ル シェル フュゼ」の久木田様から収穫したサワーポメロを用いた『フローラルウォーター』づくりもご指導いただきました。
本日の農業体験は農業科3年生19名がサポートしました。中学生のみなさん,高校生と一緒に行った柑橘の収穫や出荷調整体験や「フローラルウォーター」づくりはいかがだったでしょうか。是非,地元の特産品を探求したり進路選択の参考にしたりしてください。合同会社 Le Ciel Fusee(ル シェル フュゼ)の皆様ご協力ありがとうございました。
2026年01月20日(火)
1/19 修学旅行結団式
1月19日(月)4限目,会議室にて修学旅行の結団式を行いました。
修学旅行は,2年生41名と引率5名が参加し,1 月 20 日(火 ) ~ 1 月 23 日(金 ) 3 泊 4 日の日程で,1日目は,10時45分から東京上野エリアの散策(自主研修),18時15分頃山梨県富士河口湖町のホテル到着。 2日目は,山梨県のカムイみさかスキーで終日スキーのレッスン,3日目は,11時から東京ディズニーランド,21時ディズニーリゾートオフィシャルホテル到着,最終日は,9時から12時50分,浅草寺・雷門周辺散策(自主研修)となっています。
結団式前に,藤田養護教諭から,旅行中のマスク着用や体調管理等の感染症対策について指導があり,式では,修学旅行団長の教頭先生から「時を守り、場を清め,礼を正す」ことを心がけましょうと話されました。また,生徒代表の環境園芸科の田代さんは,周りへの気配りやルールを大切にして行動しましょう。仲間と協力しながら,みんなで楽しく思い出に残る修学旅行にしましょう。と決意を述べました。2026年01月19日(月)
1/16 乳児ふれあい体験
1月16日(金)3・4限目,環境園芸科3年の教室で,家庭科目の「保育基礎」の授業で『乳児とのふれあい体験』を行いました。ふれあい体験の講師として,本校の松相先生の奥様と次男の詠心くんが来校され,育児に関する質問に応えていただいたり,抱き方のポイントやミルクづくりなど保育の実体験をさせていただきました。
体験を行った山下さんは,赤ちゃんとのふれあいは何度やっても難しいです。今回は泣くこともなく,ニコニコだつたので,こちらも笑顔になりました。育児・家事を頑張っているママ,一緒にやっているパパも凄いと実感しました。
福元さんは,抱っこしたりミルクをあげる貴重な体験をさせていただきました。やっぱり赤ちゃんはかわいいなぁと感じました。子育ては大変だし,たくさんのお金もかかることが分かりました。自分を産んで育ててくれた親は凄い存在なんだと実感しました。などと感想を述べてくれました。
2026年01月15日(木)
1/15 課題研究発表会
1月15日(木)午前中に畜産科〔体育館〕,午後からは農業科〔体育館〕,環境園芸科〔園畜実習室〕が課題研究発表会を行いました。各学科3年生を主体に,それぞれが設定した課題を解決するため等のプレゼンテーションを行いました。環境園芸科は,国分高校SSH推進部主任の神園奉和先生を講師にポスター発表のポイントをご指導いただきながら開催しました。
〈畜産科の課題研究発表会〉
〈農業科の課題研究発表会〉
また,今年度は,「魅力ある県立学校づくり推進事業~小規模サポート事業~」の一環として,串木野高校から午前中に1年生,午後からは2年生が課題研究発表会に参加され,ポスター発表会場では,神園先生からのアドバイスを一緒に聞いたり研究内容への質問をしたりし,お互い学び交流の場にもなりました。〈環境園芸科の課題研究発表会〉
1,2年生にとっては,今後の学習活動の参考になるとともに先輩の研究活動を見聞するまたとないよい機会となりました。応援に駆けつけていただきました保護者のみなさまありがとうございました。2026年01月14日(水)
1/14 南薩地区高等学校文化祭
1月14日(水)いちきアクアホールにて「令和7年度南薩地区高等学校文化祭」を開催しました。この文化祭は,南薩地区の高校生の文化活動の活性化と,他校の文化活動状況や情報の交換を通して,学校間交流を図るとともに,地域文化の振興に寄与することを目的に開催されます。
今年度は,市来農芸高校が主担当でいちき串木野市教育委員会に後援をしていただきました。会場設営は前日に文化部員が行い,生徒実行委員長を吹奏楽部3年大平 杏華さん,副実行委員長を書道部3年三原 愛子さん,同じく副委員長を美術部2年白坂 華暖さんが開閉会時のあいさつ等の大役を担いました。開会のあいさつは,太平さんが「本日は南薩地区の文化系の部活動生が集い,お互いに,みて,きき合うことのできる一年に一度のイベントです。これまでの練習成果を発揮し楽しい一日にしましょう。」と述べました。
本校は,事務局としての業務と並行して美術部・書道部の展示,串木野高校と合同で吹奏楽部の演奏を行いました。
閉会行事では,三原さんが,「普段は関わることのない他校の高校生と出会いそれぞれの個性やアイディア,頑張りに触れることができました。発表や展示を見て『自分も頑張ろう』と良い刺激を受けた人も多かったと思います。 学校の枠を超え同じ時間を共有できたことは,とても貴重な経験だったと感じています。この文化祭での思い出や出会いがこれからの学校生活や挑戦を支える力になれば嬉しいです。 ご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。次回は指宿・山川高校のみなさんが担当です。よろしくお願いします。」と閉会のあいさつを述べ,白坂さんの閉会の言葉ですべての日程を終えました。
手前は演奏を終えた神村学園吹奏楽部のみなさんです。素晴らしい演奏を届けていただきました。
2026年01月09日(金)
1/9 若年層ゲートキーパー養成研修会
1月9日(金)5限目,体育館で全校生徒及び教職員を対象に研修会を実施しました。
この研修会は,小中高生の自殺者数は過去最多基準で推移しており,若年層の自殺対策は喫緊の課題となっている。このような現状を踏まえ「相談すべきことを,相談すべき人に,相談すべきタイミングで,相談できるようになる」ための取組として,若年層の心の健康の保持・増進や良好な人間形成を促進することを目的にしています。
研修会では,伊集院保健所のご尽力により,志學館大学人間関係学部教授 山喜高秀先生から「心の器」と題して,思春期特有の心の動き,ストレスケア。SOSの発信方法,友人に悩みを打ち明けられたときの対応 等についてご講演していただきました。2026年01月08日(木)
1/8 表彰式・3学期始業式・農ク役員任命式
1月8日(木)体育館で表彰式・3学期始業式・農業クラブ役員任命式を行いました。
表彰式では,自主研究同好会が「第11回全国ユース環境活動発表大会九州沖縄地方大会」優秀賞,「第7回鹿児島県SSH交流フェスタ」奨励賞を受賞。
また,畜産部の3年春成さんが引き手として「第16回全日本ホルスタイン共進会出品牛ミルキッシュ サイドキック ミスティカル 9327号」6部2等賞。 同じく宮下さんが「第28回南九州黒牛枝肉共励会」の黒毛和種高校生の部で銀賞を受賞しました。始業式では,米澤校長先生より,先月末,本校生が困っている方の手助けし,お礼の電話があり3学期も気持ちよくスタートできます。3学期は令和7年度のまとめや新年度に向けた準備の期間です。3学期の過ごし方として,今できないことややった方がいいことなど,身近な事に挑戦してほしい。やり遂げられたらそのことが自信となり,新年度のやる気につながります。小さな事でも継続することが大切です有言実行で取り組んでほしいなどと式辞を述べられた。
また,農業クラブ役員任命式では,まず,旧役員のみなさんは市来農芸高校の伝統を引き継ぎ立派な運営をしてくれました。また,この度,任命状を手にした新役員のみなさんは,本校をさらに良くしたいと言う公約をひとつでも実現してほしい。農業クラブ活動が更に発展するよう会員のみなさんと一丸となって取り組んでほしいと話されました。
新会長の下地さんは,新役員10名でリードして頑張りたい。また,選挙で多くのみなさんから選んでいただいたので,責任を持って運営していきたいです。と話してくれました。
2026年01月06日(火)
12/23 農業科3年野菜専攻班(トマト班)の農家視察研修
12月23日(火)農業科3年の野菜専攻生が農家視察研修を行いました。今回の研修は,農業科目「課題研究」で,トマト班が土耕栽培における海水散布の有益性を研究しており,日本有数のトマト生産地域である熊本県八代地区の生産農家(宮本農園)と八代トマト流通センターを視察研修することで,トマ ト栽培と農業経営の実態を把握し,最終まとめを行うことを目的に実施しました。
研修を終えた中西凛雄さんは,宮本農園では、品種管理から温度や水分などを細かく管理し、農薬を減らしながら おいしいトマトを作っていることを知り、農業の工夫の多さに驚きました。また,八代トマト流通センターでは、選別や 出荷が丁寧に行われており、生産から消費者までつ ながっていることを実感しました。今回学んだことを、将来に生かしていきたいです。
松元晴飛さんは,海水を散布すると小ぶりなトマトになりやすいこと、ミニトマトは、土壌が悪くてもできること、コナジラミの防除方法など、トマトについて詳しく教えていただきましま。今年、水害で大変だったのに、受け入れをしてくれた宮本農園さん、八代トマト流通センターさんに感謝をしたいです。と感想を述べてくれました。

