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2025年12月
2025年12月25日(木)
12/25 豆腐マイスター講座〔最終回〕
12月25日(木)午前9時から調理室にて農業科の1年生が「大豆100運動for highschool & ジュニア豆腐マイスター講座」を受講しました。この講座は,第1回目が「豆腐の種類やその原材料について」2回目が「油揚げについて」今回が最終回で「手作り豆腐実習」を行いました。講師は日本豆腐マイスター協会のくすもと食品の方々で講義・演習をしていただきました。
木綿豆腐づくりで重要な作業を行った豊平さん,北山さんは,豆乳を温めながら掻き混ぜ,にがりを入れる瞬間やその後,固まっているか蓋を開ける時,ドキドキで緊張感がありました。しっかり固まっていたので安心しました。と話してくれました
受講した生徒の感想〔抜粋〕
はじめてのことをたくさん知れたし先生も優しくてとても楽しかったです。
「今の日本での豆腐の自給率を知って、そんなに低かったんだ。」と思いました。何気に豆腐は和食としても好きなので、大豆を自分で育てて副業的な感じで豆腐を作ってみるのも面白いのかなと思いました。たった数回の受講でしたが、一生懸命にわかりやすく教えてくださってありがとうございました。これからも頑張ってください。
今まで普通に過ごしていたら、豆腐にこんなに細かく触れることはなかったので、新しい世界を見せてくれてありがとうございました。
講師の皆さんが楽しく,そして,詳しく教えてくれたのでとても頭に入りました。豆腐がもっと好きになるとってもいい機会でした。お忙しい中本当にありがとうございました!!
2025年12月24日(水)
12/24 表彰式・2学期終業式
12月24日(水)表彰式のあと2学期終業式を行いました。
表彰式の様子。 第76回日本学校農業クラブ全国大会令和7年度西関東大会 農業鑑定競技会[分野 作物]優秀賞 3年農業科 本鍋田さん,[分野 畜産]優秀賞 3年畜産科 三原さん
第13回食品産業もったいない大賞『農林水産大臣官房長賞』 自主研究同好会9名
第68回県児童生徒作文コンクール『特選』 3年畜産科 三原さん,1年環境園芸科 久保園さん,『入選』 2年畜産科 平田さん,第76回鹿児島県高校美術展『入選』 2年畜産科 白坂さん,1年環境園芸科 田原さん
第27回南九州市かわなべ青の俳句大会『特選』 1年農業科 西山さん,『入選』 1年環境園芸科 峯﨑さん,第9回黎明の地ふるさと短歌大会『優秀賞』 1年農業科 木ノ本さん,『教育長賞』 1年畜産科 土屋さん 以上が表彰されました。終業式では,米澤校長先生より,2学期に学校内外問わずたくさんの行事に取り組んだこと,部活動などに励んだことなど,これまでを振り返ってみてください。楽しく有意義な学期でした。中でも,農業クラブの役員改選では,農業クラブの運営や学校の活性化など明確なビジョンを演説して,とても頼もしいと感じました。また,進路が内定した3年生は次のステージに向けてすごく努力をしました。1・2年生は体験学習や視察研修などを通して進路(人生)を考えることができたことと思います。併せて,この年末年始にはご家族・親戚・友人知人など進路実現に向けた会話をしてほしいなどと式辞を述べられた。
2025年12月24日(水)
12/23 2学期クラスマッチ
12月23日(火)終日,男子はサッカー(8人制で10チーム),女子はドッチボール(8人制で5チーム)で2学期クラスマッチを行いました。クラスマッチは,お互いの親睦とコミュニケーションにより自主性・協調性などを養うこと。また,心身の健康を図ることなどを目的に開催しています。当日は絶好の運動日和で生徒たちは,元気いっぱいに楽しく競技し,クラス内の親睦や互いの交友の輪も広げられたようでした。


今回のクラスマッチは,新生徒会による初めての行事でしたが,生徒主体で運営し,3年生との最後の対戦も楽しみながら無事に終えることができました。生徒会長の田代さんは,全力で競技・応援できました。この経験をこれからの学校生活に生かしてください。と閉会の挨拶で述べました。
2学期最後の大きな行事を無事に終えることができました。ご声援ありがとうございました。
2025年12月22日(月)
12/19 小型ドローンを使った画像撮影
12/19 農業科2年生が「作物」の授業で小型ドローンを使った画像撮影に挑戦しました。
この授業では,黒糖のラベルデザイン制作にも取り組んでおり,ラベルの素材として使う画像を自分たちで撮影しました。

撮影に使ったドローンは,DX加速化推進事業で整備しました。操縦ライセンスは不要で,誰でも簡単に操作することができます。多少の風はありましたが,地上からでは撮影できない画像をきれいに撮ることができました。
*本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環で実施したものです。
2025年12月19日(金)
12/19 トマトの栄養価等についての出前講義
12月19日(金)3限目,会議室にて,農業科2年生と3年の野菜専攻生が鹿児島女子短期大学講師の大賀先生からトマトアイスクリームの栄養価値,食品衛生,食品ロス等についての講義を受講しました。

受講した2年生の橋口さんは,トマトの成分について詳しく学ぶことができました。今後,専門科目を学ぶ中で自分のこととして活かして行きたいです。

また,3年生の松元さんは,講義を聴いて自分たちが育てたトマトや加工したトマトアイスクリームの価値をあらたに見いだすことができました。などと講義の感想を述べてくれました。
2025年12月19日(金)
12/18 環境園芸科2年生が視察研修
12月18日(木) 南九州市の知覧武家屋敷庭園と鹿児島市のかごしま環境未来館に視察研修に行きました。この研修は環境園芸科の学習の一環として,造園・草花・環境に関わる施設等を視察することで,学習意欲を高め,将来の進路に活かすことを目的に行っています。
知覧武家屋敷庭園の視察研修では,武家屋敷の歴史や庭園のつくりなど詳しく説明していただきました。
三宅さんは,自分のふるさとにも武家屋敷通りがあるので,とても興味深い内容でした。ふるさとに帰ったら今回学んだ知識を活かしてみようと思います。と話してくれました。また,かごしま環境未来館では,環境についての関心や理解を深めるための展示を見たり説明を伺ったりグループワークを行ったりしました。
小川さんは,今の温暖化は世界的に問題になっており全体的に深刻な状況であることがわかりました。移動する際は自転車や電車を使うなど少しでも環境への負担が減るように意識して生活しようと思います。と感想を述べてくれました。
2025年12月18日(木)
12/17 立派な門松が完成
12月17日(水)5・6限目,環境園芸科2年生が造園の授業で門松づくりを行いました。門松の材料は,孟宗竹,松,ユズリハ,ハボタンなど校内にあるものを主に使用しました。例年行っているこの実習では,門松の材料や作り方を学ぶとともに市来農芸高校が新年を迎える準備が整うことになりす。生徒のみなさんご苦労様でした。

上村さん,牧角さんは,初めての門松づくりでしたが,事務室の先生から丁寧に教えていただき完成することができました。来年はもっとスムーズに完成できるように頑張りたいですと話してくれました。
田代さんは,初めての門松づくりで,門松の伝統やその意味を知ることができ,新年を迎える気持ちがより深まりました。手間ははかかりましたが完成した時には達成感がわいてきました。と話してくれました。
2025年12月16日(火)
12/16 鹿児島高等特別支援学校との交流会
12月16日(火)3・4限目に園畜実習室及びトマトのビニールハウスで農業科3年の野菜専攻生7人と鹿児島特別支援学校2年の農業・園芸班生3人が農場見学,野菜の栽培・管理作業を通じで共同学習を行いました。学習内容は,トマトの定植作業を一緒に行いながら意見交換を行いました。
このハウスでは,塩トマトも栽培し糖度が高く人気商品となっています。また,昨年度は,この交流学習で,規格外トマトをベースにしたミートソースを食パンにたっぷり乗せたサンドイッチを作り,全員で試食し美味しくいただきました。
担当された先生は「短い時間でしたが,共同学習を実施することができよかったです。鹿児島高等特別支援学校の生徒さんは,皆さん真面目でていねいに作業してくれました。本校の生徒ともすぐに打ち解けて,仲良く学習することができたので,また機会があれば共同学習の場を設けたいと思います。」と話されていました。
参加した農業科3年大平さんは,違う学校・学年の人と交流ができ楽しかったです。私たちよりも実習時間が多いということで,トマトの定植作業に慣れるのが早く,私たちも学びがあり,とても良い交流会でした。と話してくれました。
2025年12月15日(月)
12/12 企業説明会に参加
12月12日(金)午前,かごしま県民交流センターで「高校生・若者のための合同企業説明会」が開催され2年生全員が参加しました。参加した生徒たちは60の参加企業の中から関心のあるブースを回り熱心に説明を聞いていました。
参加した環境園芸科の田代さんは,自分に合う企業の条件を見直すよい機会になりました。今後の就職活動に生かしたいと思いました。農業科の田中さんは,「看護・福祉」のブースでは,説明が分かり易く良かった。また,「建設関係」では,説明を聞いているうちに興味がわいてきました。畜産科の稲留さん田嶌さんは,どの企業も分かりやすい説明で飽きさせない工夫をされていました。話しを聞いて進路選択の幅が広がりました。などと感想を述べてくれました。
2025年12月13日(土)
農業科2・3年野菜専攻班の視察研修
12月9日(火)出水市野田町の「のだ農産さつま農場」と熊本県水俣市の「福田農場」を2・3年の野菜専攻生が視察研修を行いました。この研修は,先進農家と農業関連施設を視察し,農家における経営の実態,栽培に関す る知識や技術及び6次産業化について研修し,専門学習の深化を図 るとともに農業全般についての見聞を広めることを目的に行っています。
のだ農産さつま農場(上)福田農場(下)
視察研修を受け入れてくださった「のだ農産 様」「福田農場 様」の丁寧なご説明ご指導等ありがとうございました。
2025年12月11日(木)
12/11 第2回防火防災訓練
12月11日(木)6限目に火災を想定した避難及び消火訓練を行いました。訓練では,化学室の発火を大声で知らせた後,緊急放送で体育館への避難を指示しました。生徒たちは,それぞれの教室から体育館へ速やかに避難しました。その後,カーテンなどの防炎製品の必要性を理解させるための動画を視聴しました。
最後に消防署の方から講評・講話では,避難の際は,火元から反対方向へ,ハンカチ等で口元覆おう。両手が使える状態で。また,高校生であれば消火器による初期消火も複数人で,そして,キーワードとして「無言で,迅速に, 安全に, 真剣に」をご指導いただきました。
訓練を受けた畜産科1年の平道さんは,自分は長期性として双葉寮での生活が続くので,確実にコンセントを抜くことやスイッチを切ること。避難経路を考えること。また,ビデオ視聴では,防炎製品の大切さも理解しました。と感想を述べてくれました。
いちき串木野市消防署のみなさまご指導ご協力ありがとうございました。2025年12月11日(木)
12/10 令和7年度農業クラブ役員立候補者立会演説
12月10日(水)6限目,体育館にて「令和7年度農業クラブ役員立候補者立会演説」を行いました。立候補者は1・2年の各学科から2名ずつで計12名が応援者とともに演説を行いました。演説の後に全員が投票まで行いました。
立候補者は,これまでの経験をまじえて農業クラブ活動の更なる活性化で学校全体を盛り上げたいと演説していました。
2025年12月11日(木)
12/10 ロボトラ実演及び運転体験
12月10日(水)5限目,環境園芸科1年生の総合実習(園芸基礎部門)で,ロボットトラクタが無人で耕耘作業をする様子を見学しました。
その後,1人ずつ大型トラクタに乗車し有人の状態で,耕耘作業の操作体験を行いました。体験した池田さんは,トラクタが無人で動き作業する様子を見てすごいなぁと思いました。また,トラクタ乗車は,大型で乗り心地も良く,初めてで緊張しながらの運転でしたがよい体験ができました。と語ってくれました。
2025年12月10日(水)
12/10 サトウキビを収穫
12月10日(水)3・4限目,農業科の圃場で農業科1年生が科目「農業と環境」の授業でサトウキビの刈取及び出荷調整作業を行いました。刈り取ったサトウキビは阿久根市の製糖工場で黒糖に加工して貰います。
刈り取ったサトウキビは10kgに束ねて製糖工場へ,キビトップは畜産科飼育の肉用牛の餌に利用されます。校内での耕畜連携です。
刈り取りを行った豊平さんは,はじめて脱葉鎌を使いサトウキビの葉を落としました。黒糖は少し苦手ですが,自分たちが収穫したサトウキビから黒糖ができるのは楽しみです。また,サトウキビをそのままかじって試食した宿利原さんは,幼い頃,種子島で食べた時は,味が分かりませんでしたが,見た目に反してけっこう甘かったです。と感想を述べてくれました。2025年12月10日(水)
12/6 第2回日本農業技術検定
12月6日(土)午前10時から双葉寮の食堂を会場に「第2回日本農業技術検定」が行われ1年の義務入寮生が3級を2・3年生で2級の希望者が受検しました。
義務入寮生(農業科・畜産科)は,4月の入寮時から本日の検定に向けて,寮の学習時間や休日課題として取り組んできました。その学習成果を発揮しようと時間いっぱい真剣に取り組んでいました。なお,受検料はいちき串木野市からの補助金を活用しています。
農業科の高吉さんは、これまで勉強してきたので自信を持って解答できました。畜産科の瀬﨑さんは,検定は,初めて見た問題や前々から覚えていて自信のあるもの,直前に問題集を見て知ったものまで様々でした。1月中旬の合格発表が怖くもあり楽しみでもあります。と話してくれました。
2025年12月09日(火)
12/8 畜産科1年生が視察研修
12月8日(月)県内の先進的な畜産関連企業と試験研究機関を畜産科1年生が視察研修を行いました。鹿児島県肉用牛改良研究所は,産肉能力の高い種雄牛,特色ある系統の種雄牛,繁殖性に優れた種雄牛の造成・維持を行っている県の重要な研究機関で,これまで活躍していた種雄牛からこれからの候補牛まで1頭1頭詳しく説明をしていただきました。
また,午後からは(株)ナンチクで食肉の製造加工の現場を見学し,ナンチクの使命「生産から消費を結びつける」等について説明をいただきました。今回の視察研修は,畜産に関わる学習とともに進路選択に大いに役つ意義あるものとなりました。
視察研修した竪山さんは,はじめて種雄牛を見ることができ,学校の牛たちが父親(種雄牛)からどんな特徴を受け継いでいるかを考えたりしました。実際に触って毛質や肉のつき具合など確認でき貴重な体験ができました。また,五反田さんは,農家で生まれた200頭の中から14頭を選抜し,更にその中から4頭が候補牛になることが分かりました。ナンチクでは,豚肉の製造加工工程を見学し,豚のほぼ全体を無駄なく活用していることや異物混入を防ぎ消費者に安全で安心して食べていただく工夫を知ることができました。隈元さんは,肉改研では,学校で使われている松西郷なども見られて写真よりも迫力がすごかったです。ナンチクでは,職員の方の手慣れた感じがかっこいいと思いました。などと感想を述べてくれました。
2025年12月09日(火)
12/5 2学期PTA
2月5日(金)午後1時50分より2学期PTAを行いました。6限目は授業参観で各教室での授業,農場での実習の様子を参観していただきました。
その後の学年PTAでは,1学年部は,学習端末(タブレット)の購入,修学旅行代金の積み立て,2年次の科目選択,これまでの寮生活など,
2学年部は,先般実施した職場体験学習,1月の修学旅行の説明,3年次の科目選択など,
3学年部では,2学期を振り返り,全員の進路が内定したこと,卒業までの過ごし方などで,学年に応じた説明や注意点など共有できました。
ご多用中,多くのご出席ありがとうございました。2025年12月05日(金)
12/4 鹿屋農高生と双葉寮生との交流会
12月4日(木)午前10時30分~午後1時30分,双葉寮で県立鹿屋農業高校の責善寮生5名と本校の寮長,副寮長を含む義務入寮生7名が交流を行いました。
この交流会は今回が3回目で「同じ農業経営者育成高等学校で寮生活を送る生徒たちが寮の運営や生活の工夫等について情報交換を行い,自ら考えて行動する力と周囲と調和して取り組む姿勢を培うこと」を目的に行っています。
今回の交流会では,農場見学や各校の学校紹介,寮生活についての情報交換などを行いました。
寮長の福元空さんは,学校を案内しながら寮生活の違いなども知ることができました。また副寮長の三原愛子さんは,双葉寮・学科紹介は緊張しましたが,みんながうなずいて聞いてくれて嬉しかったです。互いの寮の違いに驚くことも多々ありました。昼食も一緒に摂ることができ笑顔で帰られたのでとてもよい交流会になったと思いました。一方,鹿屋農高生の坂元さんは,双葉寮は厳格なルールが決められていることを知りました。施設がきれいで清潔感がありました。違う点が沢山あり驚きの連続でした。持ち帰り寮生活を見直していきたいです。上村さんは,学科の特色や寮生活について学ぶことができました。自分たちの学校や寮生活に活かしたいです。と感想を述べていただきました。
鹿屋農業高校のみなさま遠路お越しくださりありがとうございました。
2025年12月03日(水)
12/2 秋カボチャを収穫
12月2日(火)3・4限目の科目「農業と環境」の授業で畜産科1年生が秋カボチャを収穫しました。
このカボチャは8月12日に播種し9/17の実習で鶏舎の一角に定植を行い,10/17~10/23の早朝に人工授粉を行いました。そして,本日,受粉後40日を経過し果梗がコルク化していたことから収穫を行いました。実習では,親づる1本仕立てと子づる2本仕立ての着果位置や果実の大きさなどの比較や収穫後の追熟についても学習しました。
この日を待ちわびていた生徒たちは,順調に大きく生長したカボチャを収穫できて嬉しかった。形のよいカボチャでよかった。かなり重たいカボチャが2個収穫できた。1個しかならなくて残念だった。トレイを敷き忘れ下の部分が黄色くなってしまった。来年は自宅で栽培してみたい。など感想を述べてくれました。2025年12月01日(月)
11/28 XRの世界を体験
11月28日(金)期末考査最終日の午後1時から園畜実習室で「XR体験会」を行いました。講師はmonoDuki合同会社 DX事業部/マネージャーの田中優樹 様で,「XRの技術を知って体験して楽しもう! そして,自分の将来の学びや仕事にどう活かせるか,想像してみよう!」目標に体験学習をしていただきました。
農業科1年豊平さんは、初めての体験で感覚をつかむのが難しかったですが、空間に絵を描け楽しかった。同じく、大久保さんは、思っていたより奥行きが凄かった。常時使えたらなと思った。工夫して立体的な作品づくりが楽しかった。同じく、福元さんは、初めてのVR体験は、その技術は人々を魅了するものだと感じました。空中に立体物を描いたり友達に羽を生やし天使にしたり、普通ではできない事ができてとても楽しかったです。農業科2年の内田さんは、XRの体験を通してOpen Brushを使って空中に絵や文字を書いたり、写真のポインセチアを触ったりなど想像していたよりもリアルな体験ができた。難しいと思っていたが早くコツを掴められた。果樹の実習で使用できたら面白いと思った。同じく 平尾さんは、今まで経験したことがなかったので、イメージがわかなかったが、使用したオープンブラッシュは、画質も綺麗で3D空間に絵も描けたりして凄かったです。と感想を述べてくれました。
*本取組は「高等学校DX加速化推進事業」の一環で実施したものです。

