第2回農業技術検定

公開日 2015年09月29日(Tue)

第2回農業技術検定初・中級試験がありました。

農業技術検定は,鹿児島県の農業高校が独自で実施している検定で,初級は農業と環境,中級は作物・野菜・果樹・草花・養豚・養鶏・肉用牛・農業機械・食品科学・植物バイオ・動物微生物バイオ・農業経済があります。市来農芸高校の生徒は,卒業までに中級の取得を目指しています。

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農業技術検定中級 草花の1問目の問題です。

 次は草花のたねまきについて述べたものである。(  )内に適する語句を下から選び,記入しなさい。(ただし,語句は一回のみ記入すること。)

 (【機種依存文字】)や(【機種依存文字】)などの(【機種依存文字】)性の種子は,(【機種依存文字】)を行い,種子の直径の(【機種依存文字】)倍の覆土を行う。一方,(【機種依存文字】)や(【機種依存文字】)などの微細で(【機種依存文字】)性の種子は(【機種依存文字】)とし,覆土しない。また,発芽までのかん水方法としては鉢底から与える(【機種依存文字】)を行う。

 ペチュニア,  2,  5,  好光,  すじまき,  パンジー,  底面給水,  嫌光,  ばらまき,  サルビア,  ベゴニア

解答  【機種依存文字】パンジー  【機種依存文字】サルビア  【機種依存文字】嫌光  【機種依存文字】すじまき  【機種依存文字】2  【機種依存文字】ペチュニア  【機種依存文字】ベゴニア  【機種依存文字】好光  【機種依存文字】ばらまき  【機種依存文字】底面給水

専門用語が多くてわかりづらいですね。好光性の種子は,たねまき後,種子に光が当たらないと発芽しない種子のことで,種子の大きさはチョークの粉程度の小ささです。問題は,だんだんと難しくなっていくのかな?生徒のみなさん合格をめざして頑張りましょう。